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6485前澤給装工業から配当金が到着

前澤給装工業(6485)から配当金の通知と、第62期第2四半期報告書が到着しました。この銘柄は3月末の権利を取ると株主優待として、お米が11月に送付されてきます。私は100株株主ですが、第62期第2四半期報告書を読んで、今後の株の保有方針を考えました。

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配当・優待

中間配当金は1株当り17円でした。期末配当は1株当り20円を予定している模様です。加えて100株以上を保有し、3月末の権利を取ると11月に「魚沼産新米コシヒカリ3kg」の株主優待が付いてきます。
配当・優待利回りは、100株保有を想定した場合、12月29日の終値2,013円で1.84%。優待のお米3kgを1kg440円で換算して1,320円と仮定すると、配当・優待利回りは2.49%になります。
なお、平成29年10月に開催された取締役会において、株主還元の強化を目指すことを基本方針として定めたので、配当優待の減配改悪の可能性は低いものと思われます。

事業・業績

↑ 前澤給装工業株式会社 第62期第2四半期報告書より引用。この図により、事業内容を解かりやすく説明しています。

戸建て、集合住宅に必要不可欠な給水関連製品の販売シェアは4割。貸家を中心に住宅着工件数が増加しているため、その恩恵を受けています。
一方で、新規住宅着工件数の伸び悩み、製品の材料となる銅及び樹脂の価格上昇が業績の懸念材料になっています。

第62期 第2四半期の業績(平成29年4月1日~平成29年9月30日)
売上高 :122億18百万円 (前年同期比5.2%増)
経常利益:14億14百万円(前年同期比3.9%増)
純利益 :9億68百万円(前年同期比30.5%増)
1株当り純利益:82.06円

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今後の株価

↑ 前澤給装工業の5年チャート(月足) Yahooより引用 どこまで上がるのでしょうか。

私の近所でも新規住宅着工が盛んに進んでおり、前澤給装工業の事業環境に追い風でになっていることは理解できます。株価もその事実を好感して上がっていますが、今の住宅着工ペースがいつまでも維持できるとは考えられません。
本来は、利回り重視で、配当と株主優待のお米欲しさに買った銘柄です。それが何時の間にか、株の含み益がそれなりに発生し、配当・優待も目論見通りに貰えて気分が良くなっています。しかし、私の気分が良いという事は、そろそろ利益確定の時が近づいているという事なのでしょうか。

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