投稿日: コメントを残す

オーナンバ(5816)から配当金と株主総会の通知が到着

平成28年度12月期の配当金と株主総会の案内が来ました。オーナンバ(5816)株は、私が1,000株、妻が100株保有しています。配当は1株につき5円なので、税引前が5、000円と500円になりました。


スポンサーリンク

オーナンバ(5816)

家庭用電化製品向け、自動車部品向け等のワイヤーハーネス部門が主力。他に電線部門、新エネルギー部門(太陽光発電関連)。北米で自動車向けのワイヤーハーネスが好調で、新エネルギー部門(太陽光発電)の低迷を補うことができる模様です。

 

オーナンバ株の保有目的

配当・優待利回りが魅力的だったので購入しました。株主優待は12月権利を取ると株数に応じたQUOカードが貰えます。また年間での1株当たり配当金額は10円になります。

(100株以上で500円のQUOカード、1,000株以上で2,000円のQUOカードになります。)

私の平均単価が1,000株@354円、妻の平均単価は100株@420円ですので、購入時における配当・優待利回りは3.39%、3.57%になります。株主優待のリターンを考えると100株保有のほうが配当優待利回りの点で有利ですが、長期的な値動きを見て底値と判断して2,000円のQUOカードが貰える1,000株まで買い増ししました。
スポンサーリンク

株主総会の通知を読んだ感想

日本国外の子会社が多いため、海外での売上高は為替動向に注意が必要です。(円安になれば売上げ増)

電線部門は国内市場での価格競争激化による売上げ低迷を受けてシンガポール、カンボジアの海外子会社を解散しました。これにより企業集団(連結)の従業員が前期比で1,093名減少。今期末の従業員数(連結)は4,247名なので、人員が大きく減少していたことが印象に残りました。オーナンバ単独での従業員数は126名であり、子会社の人員比率が大きいことが窺えました。また、3つの子会社解散の影響により連結の業績は赤字になっております。海外子会社の解散だったからこの程度の損失で済んだのかも知れません。国内だったら傷は更に深くなっていた可能性があります。

一方で、新エネルギー部門(太陽光発電)は前期と比較して売上高が29%減と需要減少の影響が業績に顕著に現れています。今後、この部門の整理・縮小も考えられるのでは?と懸念されますが、内情はどうなっているのでしょうか。

オーナンバから配当と株主総会の通知 まとめ

株価の値動きに先高感を感じること、短期的な業績は上向いている様子であり配当・優待の継続期待が持てることから当面保有する予定です。

しかし今後、大きく株価が上がる要因が見当たらない事から、売り時は近いかも知れません。利が乗っているうちに売却するのも一考かと。
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA