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管理職になりたくない人が増えている

職場での妻の仕事は周囲に認められているようで、このままのペース働いていれば、「そう遠くない未来に管理職になるよ」と言われたそうです。一昔前なら「おめでたい」ことなのでしょうが、最近では私自身も含めてですが、管理職になりたくない人が増えているようです。薄々感じていましたが、やはり妻もその中の1人だったようで悩みを打ち明けられました。

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妻の管理職に対する悩み

妻の話を聞いたところ、基本的に管理職になりたくないが、人間関係を含む現状の職場環境を考えると、簡単には割り切れないところが悩みになっているようでした。主な悩みのタネは以下の通りです。

①管理職である上司の助けになりたい

管理職者である上司が業務量の多さに苦労しているが、現状を見ると他に補佐できる人材が見当たらず、このまま放っておけない、サポートしたい。また、管理職の業務経験が自己成長の糧になるかもしれない。


②子育て時間確保のためにパートになりたい

これは以前から話し合っていたことであるが、子供へのより良い教育環境を与えるため、来年度より保育園を卒園させて、別の幼稚園に入れたい。幼稚園は18時に閉まるので長時間勤務はできない。


③そもそも管理職に興味がない

上司の疲弊ぶりをみていると、長時間勤務に加えて大きな心労がある。自分の時間を犠牲にしてまで働きたくないし、出世にも興味がない。以上のことから管理職なる理由がない。

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相談の結果

以上の話をまとめると、答えは既に出ているような気がするのですが、私が妻に伝えたことは一言で言うと「自分がどのような人生を歩みたいのかで決めたら」ということでした。
管理職になれば人間的に成長するかも知れない。ただ、その成長って人生の目的を達成するために本当に必要なのか。また、職場の上司が大変なのはわかるけど、それは上司が解決するべき課題でもあるので、割り切って自分の人生を楽しむことを第一に考えたら良いのではないかと伝えました。
結果、来年からパート勤務でもいいや!ということ落ち着きました。収入が増える管理職者への道を閉ざすことは勿体無いかもしれませんが、そこは給料のためだけに不必要に苦労するのは、そろそろ辞めてもいいのではという判断です。
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