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12月の電気代が大幅に増加

平成29年12月の電気料金が昨年12月と比較して大幅に増加したことが、電気料金請求書の到来によってわかりました。平成28年12月と平成29年12月の生活を比較しても大した変化は無いはずなのですが、認識できない問題があるのでしょうか。

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電気使用量と料金

昼間での電気使用量の差はありませんが、朝晩の使用量が1.7倍近く増加し、夜間では1.2倍増加しています。なお、契約は「電化上手」です。

平成29年12月(28日間)
電気料金:9,085円
電気使用量:515kWh
内訳:昼間26kWh(824.98円)
朝晩146kWh(3,797,46円)
夜間343kWh(4,201.75円)

平成28年12月(28日間)
電気料金:6,339円
電気使用量:405kWh
内訳:昼間29kWh(920.17円)
朝晩88kWh(2,288.88円)
夜間288kWh(3,528.00円)

原因の考察

朝晩の時間帯は7時から10時及び17時から23時、夜間の時間帯は23時から翌7時です。夜間の電力使用量が増加したのは、食器洗い機を使い始めたのと、今シーズンの冬は昨年よりも寒さが厳しい為、エコキュートで消費する電力量が増加したものと思われます。
それでは、朝晩の電気使用量は、なぜここまで増えたのでしょうか?出勤・帰宅時間共に変わっていないので、電気を使う時間はどちらの年の12月も同じです。この時間帯に電気を消費するものとして、照明、エアコン、換気扇、冷蔵庫、湯沸しポット、IHクッキングヒーター、電子レンジ等の調理家電、洗濯機があります。その中で使用頻度が最も変化する家電はエアコンです。更に掘り下げて平成28年12月の翌1月における朝晩の使用電力量を調べてみると、使用量は171kWhでした。以上の結果から、平成28年12月はエアコンをそんなに使用しなくても生活できたが、さすがに1月の寒さに耐えられずエアコンを使ったという結論に落ち着きました。

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まとめ

12月は寒さが厳しいはずなのですが、平成28年の12月はエアコンをあまり使わずに生活できるほど暖かだったのでしょう。あまり記憶に残っていませんが。以上から、電力使用量は大きく増えたものの、問題視する必要は無いことがわかりました。わかり切っている事ですが、冬は暖かい方が家計に優しいことがよく分かります。

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