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固定資産税 納税方法の検討

マイホームを持っていると、そこに住んでいる限り確実にかかる費用として月々のローン返済がありますが、もう一つの費用として固定資産税・都市計画税があります。この度、納税通知書が無事、我が家にも到着しましたが、中身を見てみると結構な金額でした。同封されている納税の案内に目を通すと、3つの支払い方法が選択できるようなので、その中から最もお得な納税の手段を検討しました。

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支払い方法1 銀行・郵便局等の金融機関での納税

納税通知に同封されている納付書を金融機関へ持って行けば、手数料なしで納税することができます。一括払い又は年4回の分割払いにより納税することができるので、その時々のお財布事情に配慮できます。

ただし、この方法だと金融機関か開いている時間帯に出向く手間が発生します。日中働いている方には向いてないですね。また、分割納税を選ぶと年4回納税に行く手間が発生することから効率的ではありません。

支払い方法2 口座振替

税金を引き落とす口座を予め指定しておけば、定められた期日に指定口座から自動的に手数料なしで納税してくれます。これなら納税忘れがなくて安心です。こちらも一括払い、又は年4回の分割払いから、どちらかを選択することができます。

ただし、口座が登録されていない場合は手続きのために金融機関で口座振替の申し込みをする手間と、その後に口座振替手続き完了通知ハガキが届くことを確認する必要があります。

支払い方法3 クレジットカード払い

クレジットカードによる支払いでは、一括払い又は年4回の分割払いが選択できますが、支払いの際に手数料が発生します。手数料表をみると、納税額10,000円につき100円+消費税が手数料として発生します。例えば納税額を20,000円とすると、支払い総額は20,216円になり、216円が手数料になります。また、納税額が23,000円だと、手数料は324円になり1%以上の手数料負担になるため、納税にかかる手数料とクレジットカードの還元率を天秤にかける必要があります。

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選んだ支払い方法

我が家が選んだ固定資産税の納税方法は、クレジットカード一括払いです。メインとして使っているP-ONEwizカードの還元率は1.5%であるため、手数料を差し引いても僅な還元が受けられる計算になります。

現金還元は受けられないものの、ポケットポイントによる還元として、Tポイントが加算されるので利益になります。一括払いを選んだのは納税にかかる手数料の総額を低く抑えるためで、これによりクレジットカードを使う意義が増します。

また、納税の手間についても、この方法なら自宅に居ながら納税手続きが完了し、その分時間を有効に使えることからクレジットカード払いによる方法を選びました。

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