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12月の家族サービス

我が家では仕事の疲れを癒すために、毎月1回を目安にして温泉旅行に行くことにしています。さて、温泉旅行に夫婦だけで行くのであれば問題ないのですが、子供(2歳半)は温泉にそれほど興味がありません。大人だけで楽しむと、子供が温泉嫌いになるかもしれないので、子供も楽しめるプランを立てる必要があります。(子供も楽しめることは妻の強い要望でもあります。)

行き先は福島県の高湯温泉

高湯温泉は私が好きな温泉の1つです。毎年1回は行きます。湯につかりながらぼーっとすることが好きなのですが、それだけでは子供は退屈です。どちらかというと、子供はお風呂はあまり好きではなく長湯出来ません。

福島空港で遊ぶ

子供は公園が好きです。マイブームは滑り台とブランコ。よって、今回の旅行に公園で遊ぶイベントを組入れました。

高湯温泉への道中で福島空港に寄り道します。当日は強風だったので福島空港ターミナル内にある「わくわくらんど たまかわ」で親子で遊びます。

ここは定員80人まで受入可能であり、入場料1人100円で制限時間1時間30分の範囲内で遊ぶことが出来ます。中には滑り台、ブロック、おままごとセット、絵本等たくさんの遊具・玩具が揃っているので、子供も楽しく遊べます。また、遊具は子供の怪我防止に配慮した設計になっているので安心できます。

 ↓ 「わくわくらんど たまかわ」内の遊具

他にも福島空港内には子供が興味を持ったものがありました。それは踏むと音の鳴る通路です。一部、音の鳴らない部分がありましたが、何回か往復していました。

↓ 音の鳴る通路

福島空港は便数があまり多くないため、混雑していないので子供も伸び伸びと遊べたと思います。また、駐車場も無料で使えます。

高湯温泉へ

高湯温泉に着いた時、まだ日没まで時間があったので、温泉公園に寄り道しました。写真の通り、温泉の池があります。湯温は丁度良く、一見足湯みたいですが、温泉の池の旨の表示があります。(深さは足湯に丁度いい具合でしたが。)

↓高湯の温泉公園

 

目的のホテルにチェックインして、いよいよ温泉です。子供は妻と入浴したのですが、温泉を気に入ったようで、夕方に1回そして翌朝に1回楽しみました。入浴を嫌がる家の風呂とは違い、温泉だと機嫌良く入ってくれるのでしょうか。

日没後は、ホテルの部屋から福島市の夜景が見れました。部屋を暗くして夜景を見ている間に妻が子供を寝かしつけてくれました。子供が寝た後で妻は1人でのんびりと温泉に浸かりました。

今回は、子供が不機嫌にならずに家族で温泉を楽しむことができたので、家族サービスの目的を達成でき、穏やかなクリスマスを過ごすことができそうです。

   ↓ 高湯温泉から見た福島市の夜景

 

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