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退職の送別会

退職にあたり送別会はやらなくていい、行きたくないと考えていました。なぜなら職場の人間関係は退職と同時に終わるから、時間外まで職場の人間とわざわざ付き合う必要が無いのです。無意味な時を過すことについて乗り気にになれません。
しかし、忘年会と合わせて飲み会がセットされてしまい、断ることが出来ず3回ほど飲んできました。

 

送別会を開催してもらった感想

この忙しい時に辞めるなんて、とんでもないと恨み節を聞かされるのかと覚悟していたのですが、そんなことは泣く気持ちよく送り出して貰えました。ただ、1次会で帰れる訳が無く、トコトンつき合わされましたが、全てご馳走してもらいました。

ただ、気になったのは管理職の方が、辞めた後の社会保険、失業保険、退職金の話を詳細に聞いてきたことです。当人曰く、休みたいのだそうです。本当は辞めたいんじゃないかなと感じていましたが、それ以上は踏み込みませんでした。
その他にも辞める決心をした私のことを羨ましく感じている人間が数人居るようで、この職場はこれから先、大丈夫なのかと案ずると同時に、辞める判断は間違いではなかったと思いました。ここまできても「やっぱり辞めなければよかった」なんて感情は微塵もありませんでした。

また、1回は取引先で開いてくれた送別会でした。その場で改めて認識したことは、外からも厳しい目で見られているということでした。どうやら相手の立場に配慮した言動が送別会開催への動機になったようです。これは楽しい飲み会になりました。

円満退職のための送別会における留意点

①最後までハメを外さない。上司に対する不満など面と向かって言いたいことがあっても冷静に。タダで飲食できますが、飲みすぎは良くありません。これは仕事という認識で参加しました。また、各席への挨拶回りが結構大変です。時間配分を考えないと全員に回れません。つもる話もあるでしょうが、途中で上手く切り上げるテクニックが必要です。
②職場に在籍した年数にも拠りますが、スピーチは考えておいた方が無難です。最後くらいきっちりケジメをつけましょう。
③花束を貰いました。まさか貰えるとは思っていませんでした。予め自宅に花瓶を用意しておきましょう。
④円満な送別会をやってもらうと、後腐れなく前向きな気持ちで去ることができます。これからの運気を上げることにも繋がるでしょう。結果的には送別会を開いてもらって良かったと思っています。

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