投稿日: コメントを残す

H28年度分の確定申告

今年も確定申告に行ってきました。前年度はマイナンバーの記載だけでしたが、今年はマイナンバーの通知カードの写しと運転免許証の写しを添付しました。マイナンバーカードを作れば運転免許証等の写しは必要ないのですが・・・脱税を防止するためとはいえ、添付書類が増えるのは面倒ですね。税金が還付されるのなら良いのですが、支払う者としてはちょっと引っ掛かります。

スポンサーリンク

確定申告書の作成

国税庁HPの申告書作成ページで「書面で提出」を選択して、必要な数字を入れていけば、自動で税額等を計算してくれます。数年前までは手書きで記入してその都度計算していたので、書き損じも数か所できてしまい、訂正印を押していましたが、その頃に比べると申告書の作成は大分楽になりました。

確定申告で追加して行った税金の計算

住宅ローン減税

前年度に家を購入したため、確定申告を行いローン残債の1%を所得税から還付する手続きを行いました。今年だけの手続きで、残り9年間については手続きが簡単になるそうです。住民票等の添付書類も数種類必要なので、手間と紙が増えます。

ふるさと納税

ワンストップ制度を利用せずに確定申告で税金を還付します。5箇所以上の自治体から返礼品を頂いたので、ふるさと納税のワンストップ制度は使えません。それでも確定申告でふるさと納税の分だけ手続きするなら簡単なので、一々ワンストップ制度で手続きする必要もないかなと個人的に思います。

株の売却益

特定口座を使っていないので、売買記録を見ながら損益計算を行いますが、取引き毎に行う損益計算は面倒です。しかし特定口座では、株の売却益を得た場合に即、源泉徴収されてしまいますが、一般口座での取引では確定申告の時にまとめて税金を払えるので、それまで税金分を運用できることがメリットになっています。儲かれば儲かるほど納税は先送りがよろしいかと存じます。

確定申告会場へ

予め確定申告に必要な書類を作成してから確定申告会場へ行きましたので、申告書を提出した際に書類の確認と、受付印を押してもらうだけで終了しました。

スポンサーリンク

H28年度確定申告 まとめ

確定申告会場での手続きは書類の提出だけなので、1分も掛かりませんでしたが書類が間違っていた場合の事を考えると、不安になりますね。

職場同僚の経験談ですが、書類に不備があった場合は、税務署からの連絡が来るそうです。暫くしてから支払う税額が間違ってた事が発覚して、追徴課税なんて目にあったらたまりません。また、証券口座もマイナンバーに紐付けされているので、税金を誤魔化すことは全く利に叶わない状況です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA