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自宅の庭に花壇を自作 ④花壇にトマト

今年の春に自作した花壇ですが、複数の植栽を購入して育てています。季節が変化し、雨が沢山降って、むし暑くなった結果、花壇内の植物が予想以上に育ちました。

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花壇にトマト

花壇の土の具合を探るため、どこまで育つのかと、試しにトマトの苗を50円で購入して植えてみたところ、こんなに大きくなりました。

今では花壇で1番の存在感です。トマトの奥にはナンテンの木があるのですが、今となってはトマトとの日照権争いに完全に負けています。

手前側の小さめのトマトは、トマト本体から出てくる枝を折って、花壇に捨てていたものが枯れずに、切断部から根を出した生き残りです。娘が捨てるなと言うので、花壇の空き地に移植したところ、しっかり根付きました。トマトにはこのような増やし方もあるのですね。

花壇の土は、元からあった瓦礫と石が混ざった土に、芝生に付いていた黒土を混ぜた状態で、肥料は加えてません。よって、痩せている土壌だと思われるのですが、トマトは太陽の日差しと水だけで、こんなに大きくなる植物なのでしょうか?

トマトの木だけが大きくなって、肝心のミニトマトに甘味がなく、酸味が強いという落ちになるかも知れませんが、何れにせよ収穫が楽しみです。

トマトはイエローピコという品種で、黄色いミニトマトです。順調に実が大きくなってきました。今月中に収穫できるでしょうか。

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また、花壇の下に植えたヒメワレダイソウが強い繁殖力で、レンガを乗り越えて化粧石のエリアにまで侵食してきました。植えた時には頼り無さそうにみえたヒメワレダイソウですが、予想以上の繁殖力です。(ヒメワレダイソウの紹介文には「繁殖力が強い」と書かれていた)

花壇での野菜栽培はNG

アジサイ、ナンテン、妻が購入した花々は、トマトの存在感に追いやられて、隣で大人しくしているような感じになってしまい、花壇と呼ぶにはちょっとバランスが良くありません。このことから、今後トマト等、野菜の持ち込みは禁止とし、どうしても野菜を育てないのなら庭に畑を作るようにと言われました。

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