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7578ニチリョクから明太子が到着

霊園の開発、仏壇、墓石等の販売を手掛ける同社の株を我が家では1,000株保有しています。正式な株主優待は、霊園購入費用等の割引ですが、隠れ優待として今年も12月に辛子明太子が無事到着しました。

今年も送られてきました辛子明太子

この会社は比較的配当利回りが良く、隠れ優待として12月には明太子、6月頃には梅干が送られてきます。株主優待を使ってお墓を建てたことは一度もありませんが、誰でも何時かはお世話になる業種と考え、株価が比較的ヨコヨコ動きしていた時期に217円で1,000株購入しました。今回、2回目の隠れ優待となりますが、立派な辛子明太子5本を冷凍で頂きました。梅干よりも辛子明太子が欲しくて買った株なので、素直に嬉しいです。また、この他に2017年のカレンダーも送られてきました。2016年のカレンダーより、デザイン画が好みなので、来年も引き続き使わせて頂きます。

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ニチリョク株の今後予想

最近、霊園の売れ行きが好調なのか値動きを見ると、これから株価が上がり始める予感します。前掲に、誰でもいつかはお世話になる業種であると考えて株を購入したのですが、同社から定期的に送られてくる「以心伝心」という通信に、「お墓の引越し」、「墓仕舞い」といったキーワードを見つけました。そのとき、これからお世話になる人が増加し、お墓の数が増えたところで、今後それを維持管理する人が増えなければ建てたお墓はどうなるのでしょう。子供がいない等、お墓を管理してもらえる身寄りのない方は、他の誰かが集中管理出来るような場所に、こじんまりとしたお墓を作ることを考え、霊園に立派な墓を建てないのではないかと予想します。よって、少子高齢化の時代の流れにより、今後もお墓の増加要因はあるが、全員がお墓を建てることはないとの予想から、利益率が高いと考えられる霊園+お墓の需要が大きく伸びることは想定し難く、ニチリョク株が今の株価の何倍もの高値がつくことは難しいと考えます。

 

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