投稿日: コメントを残す

花貫渓谷にある小滝沢キャンプ場で1泊

茨城県高萩市の花貫渓谷にある小滝沢キャンプ場へ行ってきました。ここは無料のキャンプ場ですが、炊事場とトイレが整備されていること、花貫川沿いにテントサイトがあり、花貫渓谷の自然が身近に感じられることから人気のキャンプ場になっています。よって、キャンプ目的で小滝沢キャンプ場に行っても、予約状況が管理されていないため、テント場が確保できないことも起こり得ます。今回は、お盆休み中の平日を絡めた金・土曜日で1泊しましたが、それでも空いているテントサイトはそれほど残っていませんでした。

 

テントサイト

キャンプ場に到着したのは11時頃でしたが、運良く炊事場近くの平らで寝心地の良さそうな場所を確保しました。なお、他の良さそうな場所には既にテントが張られていました。炊事場には2つの蛇口があり、食材や食器を洗ったりすることができます。飲用不可の表示はないため、飲んでも大丈夫かと思われます。なお、トイレの洗面所には飲用不可の表示がありました。

↓ テント設営。木陰が多く、夏でも暑さをそれほど感じません。

 

↓ 夏の暑い日には花貫川に入って水遊びができます。

 

↓ 直火は禁止されています。焚火台を使用して飯盒炊飯を行います。飯盒を火にかける架台は山にあったものを拾って自作しました。

 

土岳山へハイキング

キャンプ場から土岳山への登山道が整備されています。山頂までの距離は1.3Kmと表示されています。軽く昼食をとった後、家族で山頂を目指しました。

↓ 土岳山登山道入り口。キャンプ場には多くの人がいましたが、登山道で行きかう人はあまりいませんでした。

↓ 途中でとぐろを巻いた木に出会いました。珍しいので撮影。

↓ 尾根に出たあたりから、登山道は急峻な斜面を直登するルートになります。また、大きな岩も出てきました。岩場を迂回するルートもありますが、急な斜面であることに変わりはなく、足を滑らせたら眼下の谷底に転がってしまいそうな気分を味わえます。

↓ 4歳の娘も母と共に急峻な斜面と格闘します。

↓ 岩場にはロープが設置されているところもあります。雨に濡れると滑りやすくなるのでしょうか。

 

↓ 急峻な登山道が終わると、案内標識が出てきます。土岳山山頂まで残り10分、もうひと頑張りです。娘は急な登山道にギブアップ気味ですが、ここまで来たら最後まで頑張ります。

なお、七つ岩は丸い岩がゴロゴロとまとまっている所で、見晴らしが良いわけでもなく、これといった感想はありません。
けやき平は見晴らしの良いキャンプ場でした。

↓ 土岳山山頂に到着です。山頂は公園のような広場になっています。ここまでかかった時間はキャンプ場から1時間30分でした。

↓ 展望台に上ります。見えるのは山ばかりでした。

 

登頂後は、途中休憩を挟みながら、1時間20分かけてゆっくり下山しました。片道の距離は1.3kmと短いですが、急な登山道であるため、4歳の娘は歩くのに苦労していました。登山はやり遂げましたが、感想は「二度と行かない。」でした。

↓ 自力で下山中。

小滝沢キャンプ場 気づいた点など

○テントサイトは管理さているキャンプ場ほど平らではなく、石がゴロゴロしている場所もあります。工夫して快適に過ごせるような工夫が必要です。
○炊事場の流しは残飯で汚くなってしまいそうですが、意外にきれいで、排水の詰まりなどはありませんでした。その辺は高萩市で管理しているのでしょうか。
○夜は道沿いの街灯及びトイレの照明があるため、真っ暗になることはありません。
○夏季は子供達が花貫川で水遊びを楽しむためか、家族連れが多く、にぎやかです。
○日中の駐車場は満車です。キャンプ場を使う方は、テントサイト近くの道沿いに路駐していました。夏場は交通量が少なく問題になっていませんが、紅葉シーズンになると規制がかかりそうです。

↓ テントサイトのすぐ傍に舗装路があり、荷物の移動が便利。

○9時〜10時頃に撤収を行う方が複数いました。この時間帯に行けば、交渉次第で良いテントサイトを確保できる可能性が高くなりそうです。

スポンサーリンク
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA