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ヘッドライトクリーナーの効果は? ノーメンテナンスで15年経過しても効果は認められるのか

購入から15年経過したファンカーゴ(トヨタ車)ですが、ヘッドライトの明るさが年々落ちており、車検をパスできるのか怪しい状況になってきました。
ヘッドライトの電球には問題なさそうなので、白く雲っている樹脂性のヘッドライト表面を磨き、車検に通るまでの性能回復を目標として、研磨剤不使用のヘッドライトクリーナーをアマゾンより購入しました。

 

ヘッドライトクリーナーの性能

↓ ヘッドライトクリーナー使用前の状態です。経年劣化が大分進んでます。

↓ ヘッドライトクリーナーを使う前に、表面の汚れを水拭きで除去します。水拭きに使ったタオルに汚れは付きましたが、ヘッドライトの状況は変わりません。

↓ ヘッドライトクリーナー使用後です。10分程タオルを用いて磨きました。曇りはある程度取れましたが、直射日光が良く当る上部の透明さは完全に回復しませんでした。

↓ ヘッドライト正面の曇り具合はかなり解消されました。

↓ 拭取りに使ったタオルです。ヘッドライトの黄ばみが多量に付いています。

↓ 購入から約6年経過しているタント(ダイハツ車)にもヘッドライトの曇りがありましたので、こちらも磨きます。ファンカーゴと比べると劣化はそれほど進んでいません。

↓ 研磨後です。こちらは透明感が回復しました。

仕上げ

↓ ヘッドライトクリーナーによる磨きが終わったら、硬化型コーティング剤の塗布によりヘッドライトの黄ばみを防止します。

↓ コーティング剤をヘッドライトに塗布する際には、コーティングスポンジを使いました。

コーティング剤は1度塗布した後、2時間経過してから重ね塗りを行いました。

ヘッドライトクリーナーの効果

ファンカーゴのヘッドライトは完全回復に至りませんでしたが、車検を通すことは出来ました。2年前の車検では、次は通らないとの見解をもらっており、処置が必要な状態でしたが、無事、通過となりました。
施工後の見た目は完璧ではありませんが、15年経過した劣化に対してもそれなりの効果がありました。
一方、6年経過したタントですが、こちらは元の状態まで回復しました。夜間走行の際には、明るさの違いを実感できる効果があります。
よって、ヘッドライトクリーナーは劣化が進みすぎると効果が限定されますが、浅い劣化であれば抜群の効果が期待できます。
ヘッドライトクリーナー、コーティング剤、コーティングスポンジ各1点づつの購入費用は、送料込みで総額4,641円でした。この金額で車2台分のヘッドライトの性能が回復するのであれば安いものです。

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