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自宅の庭に家庭菜園を作る ①石だらけの庭の開墾

食費の軽減と、土を弄ることによるストレス解消、及び3歳の娘に野菜好きになってもらうために自宅の庭に家庭菜園を作ることにしました。
しかし、自宅はもともと畑ではなく、住宅地であることから、庭土には無数の石が多く含まれており、菜園には不向きです。野菜を育てられる土壌を作るために、地道な開墾作業が必要です。

 

畑の広さ

開墾する畑の広さは4坪としました。この面積に、それなりの栽培技術が合わされば、あまり野菜を買わなくても済むくらいの収穫量が見込めます。

↓ 写真で見えている芝生の範囲が畑になります。南側にフェンスがあるため、写真左側のように冬場を中心に日当たりがイマイチな箇所があります。

開墾に使うアイテム

使うのはスコップと園芸用シャベルです。土に含まれる様々な大きさの石を取り除かなければならないので、明らかに不十分ですが、必要なアイテムはこれから揃えていきます。

今回の作業

芝剥がし

芝生を剥がしていきます。一気に4坪分を剥がすのではなく、半分の2坪を剥がします。剥がした芝を残り2坪の上に乗せて芝に付いている土を乾かし、芝から土を落として捨てる作戦です。

↓ スコップで芝生に切れ目を入れます。芝の真下には石があるため、スコップが深く入りません。

↓ スコップを芝の下に入れながら剥がします。芝は土を含んでおり、なかなかの重さでした。なので、嫁さんと協力して剥がした芝生を移動します。

土の掘削

芝を剥がした後、地面を30cmの深さで掘り起こします。石混じりで固まった地面を掘り起こすのは一苦労です。更に30cmの深さにも満たないところで粘土層が出てきてしまいました。かちかちに固まっており、スコップが入らないことから、これ以上の掘削は諦めました。
↓ かちかちの粘土層。 こんな土でも、やがて野菜が育つ土壌になるのでしょうか?

↓ 深さ30cm手前から出てきた粘土質の土。

本日の開墾結果

本日の作業は、畑の計画面積の1/4程度を掘り起こして終了となりました。これだけの作業ですが、慣れていない分、肩と腰に疲労感を感じました。なお、芝剥がしから、ここまでの掘り起しまでに要した時間は4時間30分くらいでした。
ふるいが無いため、石抜きの作業は次回になります。

↓ 今回掘り起こした範囲。写真左側は土質か固く、スコップが入らない為、20cmの深さです。

↓  掘り起こした土は石を抜いてから戻すため、掘り起こした場所の脇に置きます。
これだけでもかなりの労働でした。足腰に疲れを感じます。

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