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自宅の庭に家庭菜園を作る ⑬秋野菜の種まき

夏野菜(小松菜、ジャガイモ、枝豆、カボチャ)の収穫が終わり、残った作物がトマト、さつまいも、ニンジンの3種に減りましたが、猛暑期間は何も育てずに空き地になっていました。(ニラ、アスパラガスもあるけれど、収穫まであと1年掛かる)
猛暑も一段落し、涼しいと感じることが増えてきたので、秋の野菜収穫を目指して種まきを行いました。

 

家庭菜園に撒いた種

レタス:ベビーリーフの跡地で育てます。ベビーリーフは、芽吹きの頃では美味しく感じたのですが、生長につれて辛味がキツくなり、トウ立ちするまで放置していました。そこで、今回は辛味が無いであろうレタスを選定しました。我家の新たなサラダを担当します。
だいこん:ジャガイモの跡地で育てます。「とってもおいしい」とパッケージに表示されています。虫に食べられないように上手に育てれば、あまりのおいしさに食卓に欠かせない野菜になるでしょう。
白 菜:枝豆の跡地で育てます。枝豆が残してくれた根粒菌は、葉物野菜にとって良い栄養になるようです。白菜は高額野菜というイメージがあるので、上手に育てば家計に対する大きな貢献が期待できます。害虫予防の為、寒冷紗の中で育てます。また、冬まで畑に置けるよう、畑で長持ちする品種を選びました。

↓ 大根の種まき。直に種を撒きます。1cm未満の浅い穴に種を4粒ずつ、11箇所撒きました。娘も農作業のお手伝いです。こういった経験の積み重ねにより野菜との距離が縮まって、野菜を好きになってくれると嬉しいですね。

↓ 大根の種。赤く着色されています。土に紛れても見つけ易くするための工夫なのでしょうか。

↓ 白菜の種まき。こちらはポットで苗を育てます。庭に転がっているポットを総動員して育苗し、最終的には14株の収穫を目指します。

↓ 白菜の種。こちらは青色に着色されていました。大根よりも小さい種で、地面に落ちたら拾うのが大変そうです。

 

レタスの種まき

↓ レタスの種は白菜、だいこんと同じ日に撒かず、当日は湿らせたキッチンペーパーに包んで、冷蔵庫の野菜室に2日間寝かせました。レタスは冷涼な環境を好むため、寒い環境で刺激を与えて発芽を促します。

↓ 出勤前にレタスの種を育苗ポットに撒きました。5株育てます。写真左側の白菜14個と合わせて19個の育苗ポットが出来上がりました。

↓ 水遣り中に見つけたのですが、早くも白菜の芽らしきものが出現しています。種まきからたったの2日で発芽したのでしょうか。しばらく行方を見守ります。一方、だいこんの発芽は未だ確認できませんでした。

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