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自宅の庭に家庭菜園を作る⑯ 白菜の間引き

 ダイコンシンクイムシによって新芽をかじられてしまい、生長が止まっている白菜もありますが、半分くらいは順調に生長しています。種まきから間引きをしてこなかったので、だいぶ窮屈になってきました。教本によると、もっと早くに間引きを行うそうですが、虫による食害の影響を見極めるために成長を見守っていました。今回は、食害によって成長が止まってしまった白菜を中心に間引きを行いました。

白菜の間引き

↓ 寒冷紗の中で育つ白菜。食害により成長が止まっている白菜は弱々しく感じます。およそ半数の株は順調に生育しており、全滅までには至りませんでした。

なお、生長が止まり間引いた白菜が植わっていた場所には、追加で育てた苗を移植しました。これ以上苗植えの時期を遅らせると冬の収穫に間に合わなくなりそうなので、今度は順調に発育して欲しいものです。

↓ 間引いた白菜。葉に厚みはないものの、まとめてみると思ったよりも収穫がありました。家庭菜園では初めて作った白菜なので、このまま捨てるのは勿体無いですね。

 

間引いた白菜を調理

↓ 間引いた白菜をよく洗い、虫に食べれていない葉を適当な大きさに切りました。洗いながらダイコンシンクイムシ等の虫が付いいるのかチェックしましたが、殺虫剤を散布した効果が持続しているためか1匹もいませんでした。

↓ 白菜の素材の風味を味わえるように、ダシのみで茹でて、お吸い物のようなものを作りました。

食べてみた感想
食感は、葉の厚みが薄いためか、普段食べている白菜と比べるとシャキシャキで、小松菜に近いような感じでした。味は普段食べている白菜同様に、ダシが効いているのみで、若い白菜であっても自己主張が無く、風味らしきものはありませんでした。
感動するほど美味しいものではありませでしたが、間引いたものとはいえども自分で種まきから始めて作った白菜なので特別感はあります。冬に大きく育った白菜を収穫するのが楽しみです。

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