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自宅の庭に家庭菜園を作る ⑤残土処分

家庭菜園の土作りは石抜き、堆肥剥き込みまで完了しましたが、自宅敷地内には石を中心とした残土が多量に発生していました。新しい住宅街なので、土嚢袋がたくさん積んでいると、周囲の雰囲気に馴染みません。このまま置いておく訳にもいかないので、土嚢袋処分のための行動を開始しました。

↓ 自宅裏にある土嚢袋と、土嚢袋に入れる前の残土

 

近所の処分場を探す

インターネット検索の結果、自宅の管轄エリアに大内興業がありました。フリーダイヤルに連絡し、残土が処分できるか確認します。その結果、石だらけの残土であっても処分できること、持ち込み先が自宅から遠くないことから、残土の引き受けをお願いすることにしました。

自ら持ち込むのか、それとも引取に来てもらうか

残土処分の料金について聞きました。
先ず持ち込みの場合。土嚢袋1つにつき料金は100円になります。なお、空になった土嚢袋は持ち帰りになります。
次に引き取りの場合。2tトラックに自宅まで来てもらう場合は、容積に応じた引取料に加えて、運搬費として17,000円が掛かります。

検討の結果、処分場が7自宅から6km程度であり、あまり遠くないこと、残土費用を安く抑えたいので数回に分けて処分することにしました。
なお、電話では親切に処分場までの道順を教えてくれました。

自家用車に残土をどれくらい搭載できるのか

我家が所有している自家用車は貨物車ではないので、車検証等を見ても最大積載量が書いてありません。
農家の方が乗っている排気量660ccの軽トラックには350kgと表示されています。我家の自家用車の排気量は1300ccなので、350kgなら積載できるだろうと考えました。
処分場まで運ぶために今回は、1つ20kg程度であろうと思われる土嚢袋を16個乗せました。後輪のサスペンションがかなり沈んでいますが、発進もスムーズに出来き、下り坂でも停車できたので、運搬に問題はありませんでした。

↓ 自家用車に積み込まれた土嚢袋。なお、車は埃っぽくなります。新車の場合は避けた方が良いでしょう。

↓ 土嚢袋を積み込んだ時の後輪部の沈み具合です。これでも走行できました。

↓ 土嚢袋を全て降ろしたときの後輪部です。明らかな違いが分かります。

 

残土処分

土嚢袋を積んで処分場まで行きましたが、敷地には誰もいません。誰の立会いも受けないまま、土嚢袋の中身を出していきました。

電話での問合せでは、誰もいない場合は封筒にお金を入れて置いておけば良いということを聞いていたので、代金はポストに入れておきました。
後で確認の連絡を入れたところ、「確認しました。」との回答がありました。場内には監視カメラ作動中の表示もありましたので、何かしらの方法で不法投棄等の悪いことをされても対応できるように対策がとられているのでしょう。

自宅に残された残土の量から、自宅の敷地が片付くまでに、あと4回の運搬が必要になりそうです。

↓ 予め問合せで、残土を置く場所を聞いておきます。この山の石が多い場所に残土を置くことにしました。

↓ 土嚢袋16個分の残土を置きました。

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