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自宅の庭に家庭菜園を作る ④土作り

畑の石抜きが完了しました。土日中心の作業でしたが4坪の畑を作るのに1月弱掛かりました。次は作物を育てる前の土作りです。

 

畑の酸度

畑の酸度を確認します。酸性に傾きすぎていると、育ちにくい作物があるので、必要に応じて石灰を撒いて酸度を下げる作業を行います。

↓ 畑の酸度はPH6.2です。3回測定しましたが、何れも同じ値でした。酸度計の説明書によると、酸度を調整しなくてもある程度の種類の作物は育つと記されているので、石灰を撒く作業はやらないことにしました。

堆肥の散布

肥料を入れなくても、太陽と水さえあれば野菜は育ちそうですが、どうせなら美味しい野菜を作りたいので、気持ちだけ肥料を入れることにします。
肥料については有機農法を目指すので、科学肥料は使わない方針です。
そこで選んだのが、牛糞と鶏糞が混合した堆肥です。説明書によると、善玉菌が多く含まれ、土壌病害を抑制する効果があり、発根を促進するそうです。また、光合成を盛んにするためのリン酸と、果実を大きくするカリウムが多く含まれています。ただし、葉や茎を生長させるための窒素は少ないため、他の窒素を多く含んだ堆肥等で補うことを推奨しています。

↓ 牛糞と鶏糞を混ぜた堆肥。堆肥のPH7.4なので、畑の酸度も僅かに改善されるでしょうか。

↓ 産婦面積に応じた堆肥を畑に散布します。色の濃い部分が堆肥です。

↓ スコップで肥料を畑に混ぜ込みます。フルイに掛けたばかりの土なので柔らかく、スイスイ耕せます。

畝作り

堆肥を入れて耕した畑に畝を作ります。4坪の畑に2本の畝ができました。土の量が足りなくて、高い畝は出来きず、10cm程度の高さになりました。
左側の畝にはイモ類を中心に栽培し、右側の畝には寒冷紗を付けて、葉物野菜の防虫を試みます。
書物によると、堆肥を入れてから1~2週間後の種まきを推奨しているので、今回の作業はここまでとします。

↓ 4坪の畑

 

 

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