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自宅の庭に家庭菜園を作る ⑰サツマイモの収穫

4月下旬に植えたサツマイモの苗ですが、秋になってツタに勢いが無くなってきたので収穫しました。生育期間中は順調にツタが大きく育っていたので、ジャガイモ同様に沢山の収穫を楽しみにしていました。

 

サツマイモの収穫

↓ 順調に伸びたと思われるサツマイモのツタ。ここには2本の苗を植え、どちらも良く伸びました。

↓ ツタを退けたところ。ツタが土に付くと、そこから根が生えてイモになり、結果小イモばかり出来てしまいます。そこで、根が生えるのを防ぐためにツタが土に触れないよう藁の代わりに刈った芝を敷いていました。一応の効果はあった模様です。

↓ 収穫したサツマイモ。品種は「安納芋」と「べにはるか」です。サツマイモのツタがあった箇所は全て掘り起こして探したのですが・・・これだけでした。イモは想定よりも小さく、数も少ないものでした。

ツタの生長は順調だったはずなのに、収量が少なすぎです。これがいわゆる「つるぼけ」なのでしょうか。家庭菜園の本によると、サツマイモの場合、土が肥えていると、つるぼけになりやすいと書かれていました。ここの畑の土は石を取り除いただけで、肥料は殆ど入れていないのに・・・おかしいですね。それとも、収穫の時期が早かったのでしょうか。ツタは伸びたけれども、日当たりが隣のトマトに妨害されて良くなかったからかも知れませんし・・・本当の原因は解かりません。

収穫後

↓ イモのツタは肥料になるようなので、畑に埋めました。来年はこの場所でサツマイモ以外の作物を作ります。

↓ イモは、しばらく土間収納に置いて乾かしてから調理します。それにしても、この収量・・・苗代が回収できていませんね。その分、味は良いのかも知れませんが。

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