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自宅の庭に家庭菜園を作る ⑫ジャガイモの収穫

4坪の家庭菜園に7個のジャガイモの種芋を埋めました。ホームセンターで育てる野菜を選んでいたところ、値引きされているジャガイモの種芋を見つけて、4月中旬から栽培を始めました。スタートは遅れていましたが、ジャガイモは順調に生長してくれました。

 

ジャガイモの栽培

結論から言うと、ジャガイモの栽培は簡単でした。やったことは、芽かき、土寄せ、アブラムシの捕殺(これもあまり付かなかった)くらいです。水と肥料は一切施しませんでした。ただ、ジャガイモの花が咲いた頃に、土をほじってみて、実が出来ているかのチェックはしました。

↓ 4月終わりのジャガイモの状況。7箇所に埋めた種芋から芽が出始めました。他所の畑を見ると、この数倍の背丈に生長しているので、実りへの不安を覚えます。

 

↓ 6月上旬に花が咲きました。この頃、地中にはピンポン玉くらいの大きさのジャガイモが出来ていました。

 

ジャガイモの収穫

ジャガイモはアンデス高地の寒冷な気候出身の植物で、暑さに弱いため、梅雨明け直後の猛暑によって、実が大きくなる前に枯れてしまうのではないかと心配していたのですが、意外にも7月下旬まで持ちこたえ、地中で実を育みました。
なお、今回栽培したジャガイモは、種芋を埋めてから73日後の収穫となります。

 

↓ 7月に入り猛暑日が続いたものの、持ちこたえたジャガイモ。8月を目前にして、いい具合に枯れました。
夏の日照りが続き、畑が乾燥したタイミングで収穫します。こうすると、ジャガイモに土があまり付かないとのこと。

 

↓ ジャガイモ真下の土を掘ってみたところ。小石混じりの土でも、しっかり芋が大きく育っています。種芋はイモ本外が地中に隠れる程度の深さでしか埋めませんでしたが(本にはもっと深く埋めるようにと記載。)、ジャガイモは種芋より地中深くに出来ていました。

↓ ジャガイモの種芋7個で、これだけの収穫がありました。

↓ かじられているジャガイモがいくつかありました。収穫の最中にコガネムシ幼虫を3匹見つけ、捕殺しました。ジャガイモの葉や茎にトラブルは無かったのに、肝心なイモに穴を開けられてしまったのはショックでした。

↓ 収穫を終えたジャガイモ。箱のふたを閉じ、芽が出ないように暗くして保管します。

↓ こちらは虫にかじられたジャガイモ。かじられた所を除去して食べます。

 

ジャガイモの調理

さっそく、収穫したジャガイモを嫁さんに料理してもらいました。虫にかじられたジャガイモから先に使ったのですが、かじられている部位さえ取ってしまえば、変色や変なニオイは無く、食べられるジャガイモでした。

↓ 1品目はじゃがいもとベーコンのグラタン。ジャガイモはどちらかというと、シャキシャキした食感です。

↓ ジャガイモを味噌汁に入れました。煮崩れしにくい品種なので、形がしっかりしています。

ジャガイモの栽培 感想

7本のジャガイモなので、体への負担を感じず、4歳の娘と一緒になって芋掘りを楽しみました。ジャガイモが予想よりも大きく育っていて、初回にしては十分な結果だと思います。
ジャガイモを栽培した実感は、あまり手間を必要とせず、失敗が少ないということでした。本に書いてある通りに水も撒かず、基本放置でした。

 

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