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共働きの家事分担

早期リタイアを達成するためには、共働きであることは収入の面では有利ですが、家事に費やせる時間が朝と夜に限定されます。妻の方か帰宅が早いので、家事分担比率は妻の方が大きいのですが、それを見過ごすことは出来ません。放置すれば、妻の不満は溜まり、子供の心は離れていき、家庭内に不穏な空気が漂うことでしょう。家庭円満のために夫として心掛けていることを記事にします。

我が家の家事分担

結婚当初、結婚による住所変更により仕事を辞めた妻は専業主婦でした。帰宅すれば、夕飯も風呂もあるし、家事に参加しなくても良い環境でした。その後、妻が就職し家事を分担するようになりました。私も結婚前までは1人暮らしでしたので、家事は妻の理想に及びませんが、ある程度出来ました。その頃、家事に関しては予想外の出来事が少ないので、まだ楽でした。

しかし、子供が生まれてからは大変です。子供の行動が親の理想通りにはいきません。家事に子育てが加わることで、家庭内は賑やかになって良かったのですが、一方で妻の負担が大きくなりました。父親として私も挑戦するのですが、子供がお母さんでないと受け入れない時期は全くの無力でした・・・

夫ができる家事は多い方が良い

子育てに関しては、未だに子供が受け入れてくれず妻頼みな事もありますが、妻が子育てに向き合っている間に、その他の家事を片付けることで妻の負担を軽くすることができます。その時に大事なことは、黙ってやること。手伝うよという意思表示ではなく、当事者として最初から最後までやった方が夫婦円満になります。夫の出来る家事が多ければ、家庭内での仕事量は増えますが、家庭にゆとりが生まれます。

感謝の気持ちを忘れない

妻の方が子育ても含め、多くの家事をやっているので、感謝の気持ちを忘れないようにしています。毎日同じように過ごしていると、それが当たり前になってしまうので、ふと気付いた時に言葉にして感謝の気持ちを妻に伝えるようにしています。思っているより、言葉にして伝えた方が妻も嬉しそうです。

早く家に帰る

これが一番家庭にとって良いことだと実感しています。積極的に家事に参加するためにはどうしても時間が必要です。30分間でも夫婦揃って家事が出来れば、その分ゆとりが生まれ、お互いに体を休めることが出来ます。また、家族で食卓を囲むことで子供と会話し、成長をきちんと見守ることができ食卓の雰囲気もより良くなります。

逆に帰宅が遅い日は、妻に家事を負担させる形になってしまい、時間のゆとりが無くなります。私も帰って寝るだけで家族の一員として過ごせません。よって、夫として家庭の役割を果たすため、早く帰ることを心掛けて毎朝出社しています。

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