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家族を不安にさせない仕事を辞めたい気持ちの伝え方

最近、仕事で嫌なことが重なり辞めたい気持ちが急激に大きくなりました。独り身なら衝動的に辞めても生活に困らない程度の仕事を探せば良いので何とかなりそうですが、妻と子供が居ると辞めたい衝動にブレーキが掛かります。しかし、辞めたい気持ちが自身の中に存在していることに変わりがないまま、明日も昨日と同じように働きに出ることになります。

仕事を辞めたい気持ちを認めつつどのように割り切って仕事に行くのか、私が行っている気持ちの整理について記事にしました。

なぜ仕事を辞められないのか

それは勤労収入が途絶えても今の生活水準を保てる保証が無いからです。要はお金の問題です。

我が家の生活水準は収入の割りに「慎ましい」部類であり、家計は毎月貯蓄が出来る体質です。その貯蓄の一部を株式投資に回し、増やすことで株の配当金で生活することを図っていますが、現状の配当金収入では毎月の住宅ローンの返済すら覚束ない水準です。(そもそも投資家という無職になったら銀行は現状金利でのローン返済を認めてくれるのでしょうか?)

 

辞めたいという気持ちは家族に伝えておく

自身でも今仕事を辞められない事は十分理解できます。しかし、解かっていても家族(主に妻)に気持ちを伝えることは大事な事だと考えます。妻の気質にも拠りますが、会話を通して伝える事で私が仕事に対して抱いている根本的な感情を少しでも理解してもらえることで、気持ちが楽になります。

ここでは妻の仕事に対する考え方が重要になってきます。養ってもらうことを前提に結婚した場合だと、大問題に発展する可能性があるので伝え方には気を使うべきでしょう。

 

どのようにして妻に仕事を辞めたい気持ちを伝えたか

結婚前から株式投資をしていることを妻は知っていました。そのため結婚後は妻に隠すことなく配当金の受領証を妻に見せていたので、月によって金額は大きく異なりますが、株から得られる配当額が我家一月分の生活費に近いことを妻が認識することが出来ていました。このことを前提として、仕事を辞めた場合の生活の糧を得る手段を説明しました。

仕事を辞めたい理由は多々ありますが、妻が最も心配する事は今の生活の維持です。特に子供の事が気懸りになるそうです。

また、妻も働いているので仕事の辛さが解かっていることもあり、生活のプランを話した上での、仕事を辞めたい気持ちは理解してくれました。

 

今回の仕事辞めたい気持ちを伝えた結果

今物凄く仕事を辞めたいと、今までにない勢いで妻に伝えたところ、気持ちを理解してくれた上で、「私だって仕事の悩みを克服して頑張っている。配当金生活が可能になっていない状況で、しかも仕事が嫌になったという理由で逃げ出すように仕事は辞めるな。」と当然の理屈で励まされ?ました。やはり、生活プランが完成するまでは、まだまだ働き続ける事になりそうです。

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