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資産を増やす為に山田債権回収管理総合事務所株の買付を始めました

仕事を辞められるだけの資産作りの為、大きく値上がりしそうな銘柄を日々探しています。その候補の1つとして山田債権回収管理総合事務所(4351)を選定し、株式の買付を始めることにしました。同社株の買付に至る考えを以下にまとめました。

債山田債権回収管理総合事務所の主な事業は、権回収のサービサー事業及び金融機関への派遣事業です。

サービサー事業

債務者からの返済が滞った不良債権を銀行等から買取り、債務者の所有不動産の売却等から得たお金から、買取った債権分のお金を回収するという商売です。

株高による好景気の影響なのか、全国の倒産件数、負債総額が減少しているため金融機関等が実施するバルクセールは低水準にあり、債権買取価格は高騰している様子です。しかし、大口案件が業績に寄与した為、足元の業績は好調に推移しています

派遣事業

派遣先の金融機関の業務が多忙になっているらしく、業務量増加に合わせ派遣人員を増加していることから、こちらの業績も好調です。

債山田債権回収管理総合事務所の株を買付ける理由

サービサー事業

最近のニュースで、マンション・アパートの新規建築件数が多く、バブルを警戒して警鐘を鳴らす動きがあります。これから先、マンション・アパート経営に乗り出したものの、入居者が付かずに借金を返済できない事態が増加することが予想されます。それらの不良債権が増加すれば、業績向上の追い風になると考えます。

信託事業

主に相続業務として、提携金融機関からの紹介を受けて、遺言信託業務、
遺産整理業務を行っています。
遺言信託は、遺言書に関する相談、作成助言及び保管そして遺言の執行
を引受ける業務です。
遺産整理業務は、財産の調査、財産目録の作成及び分割協議書作成の
助勢、名義書換えまでを相続人に代わって行う業務です。
実際に紹介される案件が着実に増加しており、全国各地の地域金融機関
との「相続関連業務」の業務提携も進んでいることから、どちらの業務につ
いても、これから需要が拡大する可能性がとても高いと考えます。

債山田債権回収管理総合事務所株の買付け まとめ

事業内容が徐々に認知されつつある為なのか、俄かに株価が上昇しています。今現在は同社株を100株しか保有していませんが、これから先の株価の大幅な上昇を期待して更に買付けを進める予定です。

過去に8,000株を株価200円台で買ったことがありましたが、その時の私はこの企業の将来性に気付いておらず、600円台の株価で手放してしまいました。今の株価が600円くらいなので、手放した株を買い戻すような事をこれから実行することになります。

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