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ジャパンミートから事業報告と配当金を受け取りました

昨年末にジャパンミート(3539)の株主優待が改善されて、パワーマートで買い物優待券使えるようになることを願って株を購入し、この度初の中間配当金が入金されました。100株株主なので配当金の額は1,000円になります。また、中間期における事業報告が同封されていたので一読し、今後の株保有方針について考えました。

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既存店の売り上げ順調

事業報告を見て知ったのですが、肉のハナマサが主たる売り上げを占めており、関東圏に多く出店しています。一方で私が利用するパワーマートは5店舗であり、売上規模からするとジャパンミートの主力業態ではなさそうです。

ジャパンミートは社名の通り「肉」に拘りを持っており、集配・加工システムを洗練させることにより価格面での競争力が強みになっており、売上は出店後も落ちることなく安定しています。また、「異常値販売」と説明に掲げていますが、陳列を他店と比較して3倍の量を売り場に並べることにより、買い物客に「肉」を強く表現でき、売上に貢献しているようです。そういえば、パワーマートの肉売り場も他のスーパーと比較して規模が大きく感じます。だからといって、必要量以上は買いませんが、確かに価格は安いです。

主力である肉のハナマサの陳列状況は見たことがないのですが、パワーマートよりも凄い陳列なのでしょうか?普段、その観点では買い物をしていないので事業報告を読んで気になりました。

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株の値動きに強さを感じる

既存店の売り上げが安定していることを受けて、今期は関東圏に5店舗の新規出店を計画しており、それは、これまでの出店ペース(年1~2店舗)を大きく上回ります。既存店の売り上げの安定により、店舗を増やす程、利益が上がる勘定になります。これを受けて株価は最近の弱い地合いにも振り回されることなく安定しているものと思われます。

また、肉フェスを開催していAATJ㈱を買収して100%子会社にしています。今後、肉フェス等のイベントでジャパンミートの「肉」を強力にアピールし、知名度が購買層に広く浸透すれば更なる業績の向上が期待できそうです。

株の保有方針

優待の拡充はともかく、事業報告をみると小売業として独自の戦略をもって経営していると感じました。これからの業績の伸びを期待しながら、保有継続或いは買い増しの方針で同社の行方を見守りたいと思います。また、7月末の権利の株主優待で頂ける「肉」は1,000株までは保有株数によって送付されてくる品が異なるので、1,000株を上限に買ってみるのも面白そうです。

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