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保有株を売却

最近、株価上昇の曲がり角に差し掛かってきたような気がするので、一旦現物株の利益確定・損失確定の売却を進めています。本日も幾つかの銘柄について成行き売り注文を出し、ここ数日間の取引で運用資産の約半分を現金に戻しました。

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反発を待っていたのですが・・・

近頃、含み益のある銘柄を含めて株価が大きく下げており、もしも相場環境が引続き強気なら、ある程度まで戻るのではないかと様子を見ていたのですが、ズルズルと下げが続いています。私の持ち株の中では、金融及び不動産関連銘柄の下げが特にきつかったと感じています。そのような状況の中で、いよいよ株の保有方針を決める時期が迫ってきました。

株を売却

持株の中には数年間持ち続けていた銘柄もあるので、いざ売却となると別れが惜しいのですが、株価は私の気持ちに関係なく動きます。よって、含み損が発生する前に心を無にして売却しなければなりません。チャートを見ながら売却を決めた銘柄に対して、淡々と売り注文を出していきます。ここ数日の間に、水素水が貰えるアビスト(6087)、ジェフグルメカードが貰える日本商業開発(3252)等、長期で保有していた銘柄も含めて約20銘柄を売却しました。

しかし、自分でも不思議なのですが株を売り始めると、勢いで全ての株を売って現金に換えたくなる衝動が沸いてきます。これは私の中に一旦、全てをリセットさせてスッキリさせたいという感情が心の奥底にあるのかも知れません。

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まとまった現金の運用先

運用資産の約半分を現金に戻しました。現金は何時まで経っても現金なので、何かしら資産に変える必要があります。

運用先を考えてみると、証券口座のMRF運用では利息ゼロに等しいし、定期預金も資金を拘束される割にはリターンが低い気がします。

欲しい銘柄の株価が買い頃になるまで、相場から離れて休んでいればいいのでしょうが、現金が多いと運用したい欲が沸いてきます。しかし、このような感情で新しい銘柄を探して売買をすると、良い結果が得られないことは過去の経験から知っています。

ここは動きたい感情を堪えながら、とりあえず「ダイワ上場投信-TOPIXダブルインバース(-2倍)指数(1368)」を20口だけ購入し、相場の行方を観察することにします。ひょっとすると最近の株価の下げは押し目かも知れないので。

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