投稿日: コメントを残す

茨城県立歴史館へ行ってきました。

茨城県水戸市にある歴史館では、11月1~23日まで「歴史館いちょうまつり」が開催されていましたが、当日は祭りが終わった後でした。また、平日ということもあって人は疎ら、嫁さんと2人でのんびり歴史館を散歩してきました。

入館料

↓ 10月、11月は入館無料でした。本来なら大人一人当たり150円の料金がかかります。

 

歴史館

↓ 大正時代に建てられた小学校。小学校内に入ることができました。なお、歩くと床が軋む音がします。

↓ 小学校の中にあった茨城県の地図。涸沼の形が現在と違います。きっと100年の間にいろいろあったのでしょう。

他にも大正時代に使われていた教科書、机、楽器等の展示がありました。中でも学校給食の時代ごとの展示があり、確かに給食のご飯はこの赤い容器に入っていたこと等を思い出し、懐かしく感じました。また、今の給食の方がより良くなっていることもわかりました。

↓ 水戸農業高等学校本館。銀杏並木の向こうにあります。中に入ることは出来ません。

歴史館本館にも無料で入れました。ただし、今は空調の不具合があり、展示をみられる箇所は限定されています。
50年から100年前の暮らしがテーマになっており、当時使用されていた家具や道具が展示されていました。また、茨城県の現在に至るまでの年表が展示されており、それによると茨城県に人が住み始めたのが今から凡そ3万年前であることがわかりました。テストには出題されないでしょうが、ひとつ茨城県についての豆知識が増えました。

歴史館の敷地は偕楽園と比べると、それほど広くなく、外を散歩するなら1周するのに30分くらいです。ただ、展示物をじっくり観る場合は、全体を巡るのに数時間かかるでしょう。

紅 葉

↓ 当日は天気が良かったので、紅葉が陽に当って映えていました。イチョウの見ごろは終わりましたが、他の木々の紅葉は見頃かと思われます。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA