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インフルエンザに罹患し、仕事を1週間休んだ

月曜日の朝、出勤のため起床したときに、だるさと悪寒を感じました。熱を計ってみると、38.4℃ありました。妻に、「インフルエンザの可能性があるから仕事は休みなさい」と言われたこともあり、職場に発熱による体調不良であることを連絡し、休暇をもらいました。

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認めたくないインフルエンザB型

自宅で横になりつつ、熱が下がることを期待しますが、午後になっても状況は変わりませんでした。早期に熱が下がればイフンルエンザの疑いは晴れるのですが、もし、インフルエンザに罹患していた場合は、職場に一報を入れる必要があるため、近所の病院へ行きました。

結果は10分程度で判明しました。インフルエンザB型でした。医師には、今週は仕事を休むようにと言われました。インフルエンザで貴重な有給を5日間も消費することは気が進まないのですが、職場にその旨を伝えます。

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休暇中の悩み

それから自宅に戻り、再び横になりますが、今週やらなければいけない仕事のことや、他の誰かに仕事を肩代わりしてもらうことについて、不安を感じたり、申し訳ない気持ちになりました。予めスケジュールを調整していない急な5日間の休みなので、職場に迷惑がかかっていることは明らかでした。
その一方で、インフルエンザに罹患していることが疑われた段階で、仕事を休み、職場にインフルエンザウィルスを持ち込まないよう、その日の朝一で「休暇取得」を判断したことは良かったと思えました。
この判断により最低限の職場に対する義務は果たしたと考え、職場復帰後に、どんな小言を言われようとも、インフルエンザ罹患への対応はベストを尽くしたことを訴えていく方針とし、ひたすら体を休めました。途中で体調が回復すれば、どこかに遊びに行けるかもと思いましたが、残念ながらそんなに若くありませんでした。有給5日間は殆ど寝て過しました。

職場復帰

結局、1週間の休暇では完治に至りませんでしたが、インフルエンザウィルスは抜けたため、翌月曜日から出勤しました。勇気を出して、「ご迷惑をお掛けしました」と上司や同僚に頭を下げました。周囲の反応は、「もう、大丈夫なのか?」くらいなもので、お小言はありませんでした。仕事も何とか廻っていましたが、全ての業務が円滑に廻っていたわけではなく、ある程度の仕事が溜まっていました。おかげで病み上がりですが、いつも通りのペースで業務をこなす事になりました。
このように職場に復帰したら、健常者と同様に仕事をこなす必要があるため、やはりしっかり休んでインフルエンザを完治させてから出勤したほうが精神的・肉体的に楽です。

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