投稿日: コメントを残す

株主番号が分からない場合の問い合わせ方

ブロードリーフ(3673)の株主優待を使おうと部品MAXのユーザー登録をしていたら、登録情報としてブロードリーフの株主番号が必要であることが分かりました。株主番号は配当金計算書に書いてあるのですが、どうやら金額だけ確認して捨ててしまったみたいです。

1,000円分の優待であっても株主優待の案内を最初にしっかり読んでおくべきだったと後悔しましたが、然るべきところに問い合わせれば株主番号が分かるのではないかと考え、行動を起こしました。

スポンサーリンク

問い合わせ先は

ブロードリーフの株主優待の案内には、優待に関する問い合わせの電話番号が記載されていますが、そこに問い合わせをしても株主番号は解りません。株主番号を問い合わせるには、株式の配当等を管理している信託銀行等に問い合わせれば教えてくれます。なお、ブロードリーフの場合は、みずほ信託銀行でした。

問い合わせに必要な情報

みずほ信託銀行に電話をかけると、最初に音声ガイダンスが流れます。そこで、5つの問い合わせ事項が案内されますが、株主番号に該当する項目が無かったので、5番目の「その他」を選びました。すると、コールセンターの担当者に繋がりますので、株主番号が知りたい旨を伝えます。

問い合わせの際にコールセンター担当者に伝える情報は、銘柄名、株主の氏名及び住所、連絡の取れる電話番号になります。また、どのような目的で株主番号を知りたいのかという旨の質問がありましたので、株主優待を使うためと伝えました。

通話時間は音声ガイダンスを含めて3分程度でした。

スポンサーリンク

株主番号が分かるのはいつ頃か

問い合わせの電話では株主番号を伝えてくれず、1週間後に株主番号が記載された書類を郵送する旨の案内がありました。

みずほ信託銀行の中でどのような手続きを経て株主番号の情報が外に出ていくのか分かりませんが、電話口で伝えられるような軽い情報ではないのでしょうか。それとも言い違い・聞き違いを避けるために書面で伝える決まりになっているのでしょうか。

また、問い合わせの時点で既にブロードリーフ株は売却しています。この状況で株主番号が分かるのかどうか・・・結果は1週間後に明らかになる見込みです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA