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メガチップスのカラ売りを一部損切り

平成28年8月頃からメガチップス(6875)にカラ売りを入れていましたが、今月より反対売買による損切りを余儀なくされました。2月は既に300株を処分し、結構な額の損失を確定しました。なお、来月も引き続き損切りは続きそうなので、損失は更に拡大する見込みであります・・・

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一向に下がってくれないメガチップスの株価

2月上旬に発表された平成29年度3月期における第3四半期決算は、素晴らしいものとは受取れない結果でした。よって、翌日の寄り付きから売り優勢で始まったものの、やがて買いの勢いが盛返し、その後株価は更に上昇していきました。あまりにも不可解な値上がりだったので、恐怖を感じながらも割高さを増したメガチップス株のカラ売りを追加しました。

遂に信用期日がひっ迫

そのような状況で、遂に8月頃に建てた売り玉の買い戻し期限が到来します。依然として高い株価が続いている中で、1日100株を目安に損切りを泣く泣く始めました。損失額は株価で担ぎ上げられた分に加えて、高額な逆日歩が重なり大きな額になりました。

今のところ、損失額は以下の通りになります。

2/7   100株損切り 損失額 151,657円

2/15 100株損切り 損失額 148,491円

2/16 100株損切り 損失額 146,634円

2月の損失合計:446,782円 (うち逆日歩 49,555円

これからどうする?

最近の株価の推移が上昇トレンドの押し目なのか、下落トレンドの始まりなのか未だ見極められませんが、ここ数日は出来高も少なく株価に勢いを感じません。しかし、この銘柄は、いつ強力な上昇が起きるか解からないので、そうなる前にある程度の株数については損切りしておいた方が良いと考えています。その上で、再度株価が吹きあがったらカラ売りを追加する作戦です。

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メガチップスのカラ売りを損切り まとめ

現状の証券口座におけるカラ売り銘柄の中で、カラ売りを追加しているうちにメガチップスが大きな比率を占める銘柄になってしまいました。目論見通りに株価が値下がりするなら大きな利益になりますが、その逆だとご覧の通りの大損です。まさかこんなに値上がりするとは・・・といった想定外の状況です。

しかし、今の株価でカラ売りを入れてみるのはアリだと考えます。明らかに業績に対し株価は割高であり、毎日株価の推移を見ていますが嘗ての勢いも弱くなっているようにも感じます。

ある特定の銘柄に執着し、大きなポジションを持つことは精神衛生上良くないです。どこまでも株価が上昇するという恐怖を追証一歩手前の信用維持率で味わうと冷静な判断が出来なくなります。そこまで大きな建て玉にせず、冷静に判断できれば何れ儲ける機会に恵まれるかもしれません。

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