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日本秘湯を守る会 新野地温泉 相模屋に宿泊

福島県福島市にある新野地温泉「相模屋」に宿泊してきました。相模屋は日本秘湯を守る会会員宿であり、日本秘湯を守る会スタンプ帳(3年以内に10個スタンプを貯めると、宿泊した宿のうち1箇所が無料招待)を持参して行けば、押印してくれます。

 

相模屋までの道

11月下旬に行きました。下界では暖かさが残り、この時期に積雪など想像できませんが、相模屋は高地に位置しており積雪の可能性があります。電話予約の車の際に滑り止め対策が必要である旨を伝えられました。

↓ 実際の路面。辺りはうっすら雪が積もっています。国道115号の積雪は無かったものの、宿までの山道に入った途端、日陰の路面には圧雪箇所が多々ありました。もしノーマルタイヤで行っていたら、宿までたどり着けなかったかもしれません。

相模屋

↓ フロント・ロビー。奥にはテーブルとイスがあり、コーヒーをのみながら寛げるようになっています。

↓ 相模屋の傍には安達太良山へ続く登山道がありました。雪が積もっていますが、この時期でも登山される方は居るのでしょうか。

↓ 館内通路には付近の山で撮影した写真や絵画が展示されています。

↓ 相模屋付近の道路からは福島市街地が見えました。この天気のまま夜になれば宿の窓から福島市の夜景が観られそうです。

↓ 案内された部屋は6畳・山側でした・・・。8畳以上の部屋を予約しないと、こうなります。福島市の夜景に数千円を追加で支払っても良い場合は6畳間よりも広い部屋を予約しましょう。

温 泉

↓ 白い蒸気が勢い良く昇っています。源泉の温度は約85℃なので蒸気に直接触れたら火傷しそうです。

↓ 蒸気口。当然近づけません。看板が手前にありますが、文字が消えており、伝えたいことが分かりません。

↓ 露天風呂。ここが景色が良く一番人気です。ただし、洗い場はありません。また、ここまでの木道が寒く、霜により滑りやすくなっているので要注意です。

↓ 露天風呂の木の壁も良い雰囲気です。

↓ 露天風呂からの景色。鬼面山(きめんざん)が見えます。湯温も程良く、長湯に向いています。

↓ 夜の露天風呂へ続く木道の雰囲気。この日は天気が良く、月がきれいに見えました。

↓ 露天風呂の近くにある内湯です。洗い場はありますが、シャワーは付いていません。

↓ 相模屋2階に唯一シャワーつきのお風呂があります。ここに入れるのは宿泊者のみで、日帰り入浴の方は入れません。

↓ これも「秘湯」でした。使用感は普通です。

↓ 相模屋2階のお風呂からの眺め。窓があり、山を展望できます。

お食事

↓ 夕食。この他に、煮物、焼き魚、味噌汁、フルーツが付きます。鍋の中身は福島牛でした。刺身は川魚とコンニャクで、山中の宿らしいメニューです。なお、お茶、ごはんはセルフでお代わり自由です。

↓ 朝食。夕食同様に、お茶とご飯はセルフです。朝はコーヒーが付いていました。

宿泊の感想

・この内容で1人1万円+入湯税でした。宿泊部屋は山側6畳間だったものの、とても割安だと思います。
・お湯の温度はこの寒い時期に合っており、丁度良く感じました。また、PH6.8と中性に近く、長時間入浴していても肌がカサカサになるようなことはありませんでした。
・食事は朝・夕共に1階の大広間に集合して食べます。今回は喫煙される方が居なかったのか、それとも禁煙なのか、煙は気になりませんでした。

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