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手動芝刈り機 刈る刈るモアを使って庭の芝刈り

庭の芝が良い具合に伸びてきたので、今年一回目となる芝刈りを手動芝刈り機を使って行いました。

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芝の伸び具合

この写真だと大して芝が伸びていないように見えます。

庭の隅っこの芝の伸びが目立ちます。

 

使用する芝刈り機

「山善(YAMAZEN)手動芝刈り機 刈る刈るモア 刈込幅200mm」を使用します。

昨年Amazonで購入、本体価格5,970円、送料込みで6,270円です。

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芝刈り

芝の刈込高さを5段階調整幅のうち最も低い10mmに設定して芝刈りスタートです。

芝刈り機では刈れない隅っこの芝はハサミで切り取ります。

日中の最高気温が30℃近くまで上がる予報だったので、暑くなる前の7時から始めました。しかし、日差しを浴びるとこの時間帯でも暑さを感じます。

1.5時間程度の作業で芝が刈り取られてスッキリしました。庭の隅の部分にはハサミを入れたので、その分だけ時間が多く掛かっています。

刈取った芝です。あまり広くない庭でも芝刈り機の前カゴ3杯分の量が刈取れました。

 

芝刈り機のリール刃の調整が必要?

芝を刈った後、庭を見てみると芝の中に薄茶色の部分が現れました。

良く見ると、芝の先端部分が枯れています。

この原因を調べてみたところ、どうやら芝刈りの際に、芝刈り機のリール刃に芝が引っ張られて先端部分が千切れていることがわかりました。どうやら芝を刈っているのではなく、千切っていることになっていたようです。

対策として、芝刈り機のリール刃を研ぐ、リール刃の位置を適切な位置に微調整するといった手順がありました。

リール刃を研ぐのは難しそうなので、次回の芝刈りの際にはリール刃の微調整をより丁寧にやってみようと思います。(今回もリール刃の調整を行ったのですが、雑だったのでしょうか。)

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