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ヘルシオホットクックで生活は楽になったのか

電気屋さんの店頭にホットクックという、食材を切って、調味料と共に投入し、スイッチを入れるだけで料理が完成してしまう便利家電が展示されていました。説明書きを読むと、食材を入れたホットクックが調理している間は、その名の通り「ほったらかし」に出来るため、火加減など目配りの必要がありません。これがあれば、家事を効率的にできるため、忙しい共働き環境における家事負担を軽減でき、時間も有効に使えると期待して、4人分の調理ができるホットクックを早速アマゾンで購入しました。その後、使用を始めてから約1ヶ月が経過しましたので使用感をレビューします。

 

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ホットクックでおいしく出来る料理

カレー、肉じゃが等の無水料理

ホットクックに入れるのは野菜と肉のみで、水を一切使わない無水料理ができます。最初は半信半疑でしたが、タマネギから出る水分でコクのあるカレーが完成しました。今後、カレーはホットクックでしか作らないと思われます。ただし、無水カレーの完成までに1時間30分程の時間が掛かるため、早く食べたいときは、未だ出来ないのかとはまどろっこしく感じます。

 

ホットクックを使う必要が無い料理

筑前煮、スパゲティ

筑前煮はサトイモがドロドロになりました。これは、既に皮が剥いてある冷凍サトイモを使ったからかも知れません。また、スープスパゲティは早く食べないと麺がのびます。水を入れるのを忘れてスパゲティを作ったときは、ボソボソした固めの食感でした。水の量を調整すれば、程よい固さの麺ができる可能性もあります。

 

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ホットクックを購入して食卓に変化が起きたか

私が記憶している中で、高頻度で作る料理は、カレー、キーマカレー、肉じゃが、ポークビーンズ、白菜とツナの煮物です。今のところ調理に長時間要するものは作りません。食卓に上るおかずの種類としては、新たにポークビーンズ、白菜とツナの煮物が増えました。よって、我が家の食生活は良い方向に向かっており、これからもホットクックに附属されているメニューから、手軽に作れるおかずの種類を増やしていく見込みです。また、料理の味付けも、自分好みの量の調味料を入れているため、濃い味付けになることもありません。

 

ホットクックを購入してから家事は楽になったのか

家事

ホットクックが調理している間は、他の家事ができます。その点は良いのですが、ホットクックの鍋、蓋、混ぜ技ユニット、露受け、蒸気口を洗う必要があり、結果として洗い物が増えます。総合すると、以前よりも楽です。

時間

ホットクックが料理をしている間、他の料理を平行して調理することができるので、週末のおかずの作り置きに掛かる時間が30分以上短縮されたような気がします。

以上のことから、我が家の場合ではホットクックを購入して正解でした。

ホットクックは過去、経営危機に陥っていたシャープが製作した家電です。私は凄い家電だと思いましたが、市場からの評価はヒット商品という位置付けです。これがホームランだったらシャープの現状も変わったかもしれません。

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