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平成30年末の相場急落について

株式市場が5営業日連続して下落しています。そろそろ反発があるのではと期待した翌週明けも開始直後からキツイ下げでした。
こんな時、含み損たっぷりの株を保有していると先行き不安が増大し、ついブン投げたくなる衝動に駆られてしまいます。
そこで、今回の特異な値動きに際してとった私の投資行動を、これからの投資への肥やしになることを期待してメモしておきます。

 

現物株の損切り

精神安定のため、節税の出来る範囲で一部の保有株をブン投げました。(平成30年は12月25日が取引最終日)当然、手痛い損失です。ブン投げた銘柄の買戻しは当分行う気にもなりません。しかし、私がそのように考えているということは、そろそろ反発する確率が高まっているかもしれません。

 

売り玉の利益確定

思わぬ形で大きな利が乗った売り玉を全て利益確定させました。しかし、その利益も損切りした現物株の損失と相殺です。本日の取引を終えてみれば、売り玉は持ち続けていたのが正解に思えます。

買い仕込み開始

売り玉および現物株を処理し、資産がスリムになりました。そこで、余力を生かし、安いだろうと思われる複数の銘柄について、時間と資金を分散して買い付けを始めました。

相場雑感

明日の相場が反転してくれるなら一息つけそうです。年末年始は良い年が迎えられるように安心できる相場になって欲しいものです。
しかし、これまで猛スピードで相場が動いため、しばらくの間は乱高下が続く予感がします。よって、年末年始を心安らかに過すためには投資余力の十分な維持は絶対であると認識しております。

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