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高速バスで東京に行く場合に石岡バス停を使うメリット・デメリット

東京での仕事があり、高速バスに石岡バス停から乗って行きました。東京駅までの乗車時間は首都高速が空いていたので1時間30分以内でした。今回は東京に行く際によく使う石岡バス停から高速バスに乗るメリット・デメリットについてまとめました。

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メリット1:無料で駐車場できる

始発である水戸駅付近から高速バスに乗る場合、駅までの移動手段が車の場合は駐車場料金が発生しますが、石岡バス停の駐車場は無料です。この日は平日でしたが、駐車場はかなり空いていました。

↑ 駐車場

メリット2:バスの本数が多い

高速バスに乗る時間帯にもよりますが、概ね20分間隔で石岡バス停を通過するので、日中の時間帯であれば時刻表をそれほど気にしなくても、長時間バス停で待たずに乗車できます。また、バス停には屋根があるので雨が降っていてもバス停の中で凌ぐことが出来ます。

また、東京駅から帰る際にも、水戸駅方面には3つのルートがありますが、どのルートを選んでも石岡バス停には停車するため、その際にもバスの時間をあまり気にしなくて済みます。

↑ 石岡バス停留所(東京方面)

↑ 時刻表(石岡バス停留所から東京方面)

メリット3:料金が安い

石岡バス停から高速バスに乗る際に、東京駅-石岡バス停間のツインチケットを購入します。その場合は往復2,800円で済みます。片道1,400円で東京駅まで行ければ安いものです。水戸駅から東京駅までの往復料金と比較すると、いい節約になります。

↑ 石岡バス停の案内ではツインチケットは2,700円ですが、100円値上がりしたようです。

デメリット1石岡バス停までの移動が面倒

石岡市近辺に住んでいればデメリットにはなりませんが、そうでない場合は車を運転していく手間があります。私の場合は1時間程度ですが、東京から帰る際の疲れ具合によっては車の運転が億劫に感じます。

デメリット2首都高速が渋滞している場合が多い

これは石岡バス停から高速バスに乗らなくても有り得ることですが、その場合は八潮SAでの途中下車を選択できます。八潮SAから少し歩きますが、つくばエクスプレスの八潮駅が近くにあるので、電車に乗って終点秋葉原まで行くことができます。なお、つくばエクスプレスに乗る場合は別途料金として100円が必要になります。渋滞の度合いをみて判断しましょう。なお、つくばエクスプレスで秋葉原まで行く場合にかかる乗車時間は20分程度と記憶しています。

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メリットとデメリットを比較しての総合判定

近所に住む者同士で東京駅から終点水戸駅までバス乗車して帰宅した場合と、石岡バス停で途中下車して自宅まで車で帰宅した場合とで比較する機会があったのですが、その時は石岡バス停で途中下車したときの方が30分程早く帰宅できました。なお、この時は遅い時間帯であり、道路は比較的空いていました。また、水戸駅から自宅までの移動が徒歩のため、少なからず時間が掛かります。

比較できるのは、この1回だけですが、高速バスが高速道路を降りてから幾つかのバス停に逐次停車する時間を考えると、石岡バス停の方が時間的に有利なのかもしれません。

以上から、車を運転する手間はありますが、状況次第では石岡バス停を利用することで料金と時間、その両方を節約できそうです。

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