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定期的に健康診断を受診するメリット

健康診断の結果が手元に来ました。結果は残念ながら正常範囲から逸脱している箇所が1つありました。それについては以前から知っていたので自分なりに生活改善を行っていたのですが、改善には及ばなかったようで、今後は病院のお世話になりそうです。しかし、このような事が判ったのは健康診断を受診していたからであり、体の状態を定期的に把握しておくことは生活の質を維持する上で重要だと実感していますので、健康診断を定期的に受診することで得られるメリットを3つ挙げました。

自分の生活習慣を見直すきっかけになる
例えば暴飲暴食を続けていると肝臓に負担をかけます。肝臓は相当機能が低下しない限り自覚症状がない臓器であり、黄疸が出る等の症状が出た時には健康の回復のため、今後の生活に相当な制限をかける代償を払わないといけません。そうなる前に健康診断を受けることにより、肝機能に関する状態等を把握でき、予防のために普段の生活を見直すきっかけになります。

病気になる前に手を打つ事ができる

臓器の慢性的な機能低下がみられ、それが生活習慣の改善では回復する見込みが無い場合、そのままにしておくと大病を患う危険性を自覚できます。
大病を患う前に病院に相談・診察し、処方された薬を服用することで、大きな制約をかけることなく普段通りの生活を維持できる可能性があります。また、この段階であれば近所の病院でも対応できると思われますので、わざわざ大病院まで出向く必要はありません。

病気を早期に発見できる

自分で把握していない病気が進行していて、ある日突然倒れる、知った時にはもう手遅れ。なんてことも進行が早い病ならあり得ます。病気によっては小さいうちなら治せるものがありますし、簡単に治せない病気であっても事前に手を打つ事が出来ます。また、病気が小さいうちに発見できる事により治療の手順が多くなく、入院・通院の期間が短縮できます。

最後に

以上の記事は私の職場で見てきた出来事及び、自らが経験することで得た実感を基にして、健康診断を定期的に受診することで受けられるメリットをまとめたものです。
家庭を持っている状況で病気が見つかって、これまで通りには働けなくなり、出世街道から外された方がいました。収入面において先の見通が立たなくなることで家族に対し責任が果たせるかどうか、不安に感じている様子でした。また、仕事に対する意欲も低下し、職場内では元気がなさそうです。
大病を患うと、深く落ち込み、世間に対してネガティブな見方をするようになることが多くなる思います。それだと家族や周囲の方々も良い思いはしませんし、何より当人の人生の質が良くありません。そのような状況を回避し、人生をより良く楽しむための手段として、忙しくても面倒でも定期的に健康診断を受診した方が良いのではないでしょうか。

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