投稿日: コメントを残す

2017年元旦のおせち料理について

皆様、あけましておめでとうございます。今年の元旦の食卓は数年ぶりに本格的なおせち料理で迎えることにしました。とはいっても、おせち料理を手作りで用意したのではなく、ふるさと納税の返礼品として選択しました。さて、どのようなおせち料理が届いたのか、ご紹介します。

ふるさと納税でおせち料理を選んだ経緯

今回は妻の所得分のふるさと納税になりますので、当然、妻の意見が尊重されます。妻の拘りである「日本人として正月らしい正月を迎える」というコンセプトの下、おせち料理を選びました。これまでは、米・肉・酒・調味料等生活必需品に近いものを選択していましたので、この度のふるさと納税は我家にとって初の試みになります。

ふるさと納税先

山形県大石田町に40,000円納税しました。我家のふるさと納税の規模からして、1箇所に掛ける金額としては過去最大級のふるさと納税額になります。それを正月休みの僅かな期間で全て消費するのですから、これほど贅沢なことはありません。

大晦日におせち料理が到着

大晦日である12月31日の夕方に到着しました。予めこの日に届く旨の通知が来ていたので、家を留守にすることは出来ません。予定通り届いたので安心しました。これをアテにしていたので、もし来なかったらお雑煮と伊達巻で新年を迎えることになったかも知れません。

気になるおせち料理の中身は・・・

おせち料理は三段重ねの箱に入ってました。量的には家族3人で食べたら1~2日で消費する程度です。2日、3日はそれぞれの実家に挨拶にいくので丁度いいのですが。4日からは通常勤務ですので。

正直、40,000円納税したのですから、返礼としての目安は20,000相当かなと期待していたのですが、うーん・・・家の家族って、そもそもおせち料理ってそんなに好きでしったけ?ということを再認識しました。恐らく高級な料理なのでしょうが、我家の舌ではそれが良く分からない。大して好物でもないし。しかし、これは好みの問題なので人それぞれ意見があると思われますが、今後の妻管轄分のふるさと納税は他の返礼品を選ぶ可能性が大きいと思われます。

我家で出た結論

結果として、家族受けは価格の割には・・・でしたが、おかげ様で皆健康で楽しい正月を迎えることが出来ました。たまには今回の様ににふるさと納税枠をぱーっと使ってみるのも面白いと思います。今年も妻と相談してふるさと納税先を選んでいきますが、これまでに納税したことの無い場所にも引き続きチャレンジしてみたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA