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秋のぬる湯温泉「二階堂へ」

秋の「ぬる湯」を味わいに日本秘湯を守る会に加盟している二階堂へ家族旅行に行ってきました。

秋のぬる湯

二階堂は標高900mにあります。紅葉シーズンが終わりかけの寒い中、ぬるいお湯に入るとどのように感じるのでしょうか。
結果、とても寒くて入っていられないことはありませんでした。実際に入浴したところ、想像よりも「ぬる湯」は温かく感じました。

↓ ぬる湯の浴槽から望む景色。紅葉は見頃なのか、陽に照らされ映えています。なお、この日の宿泊客のうち、どうやら男性は私一人だけ。ぬる湯とこの景色を思う存分独り占めです。

↓ さすがにぬる湯だけに長時間浸かっていると体が冷えてきます。青色の浴槽に溜めてある温かいお湯にも何度か入ります。

なお、4歳の子供にとって温かい浴槽のお湯は熱いようで入れませんでした。そのため、入ったのはぬる湯だけで、当然体は温まらず、今回の「ぬる湯」は良い思い出にはなりませんでした。

 

宿泊部屋

↓ 朝晩の冷え込みに備えて、石油ストーブが置かれていました。でも、私が子供の頃に使っていた懐かしい型式のストーブなので使い方がすぐ思い出せず、宿の人に聞きました。

今回の部屋も8畳間、鍵の掛からない「ふすま戸」です。前回と異なる点は、歩くとミシミシと音がすることでした。夜は音を立てないように抜き足差し足で室内を歩きます。

お食事

↓ 夕食。量は適量で美味しかったです。デザートは丸ごと1個の柿で、果物ナイフが付いています。

↓ 朝食。何時も通りのメニューに見えますが・・・

↓ 御ひつを開けると、なんと栗ご飯でした。これまでどの宿も白飯だったので、思いがけない演出に感動です。

 

二階堂周辺の紅葉

紅葉は好天のおかげもあり見頃でした。二階堂周辺は混雑が全くなく、心静かに紅葉狩りを楽しめます。
一切経山の噴火警戒レベル上昇により、吾妻スカイラインが通行止めになっていることが影響しているのかは分かりませんが、宿泊客は週末だというのに4組だけでした。
なお、11月上旬には降雪による道路交通の安全を考慮して宿仕舞いとなります。当日は暖かく、この話を聞いた時は驚きましたが、この辺りにおいて冬はすぐ近くまで来ているようです。

↓ 鮮やかに色付いたモミジ。

↓ 赤、緑、黄と3色揃っていたので撮影。

 

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