投稿日: コメントを残す

2018年10月末の資産状況

2018年10月末の資産状況です。当月は全体的に弱い値動きが続きましたが、最後の2営業日に大きく値を戻しました。その間の運用資産額は増えたり減ったりでした。

 

私の証券口座

 

2018年10月末の現物株の含み損益
△1,656,801円
前月比:△593,697円

2018年10月末の信用取引の含み損益
760,600円
前月比:1,231,500円

相場全体の値下りにより現物株の含み損が拡大する一方で、信用取引(売り建て)の含み益も拡大しました。こうして売り買いを比較してみると、トータルで資産額は増えていますが、現物株の含み損はどうにかならないものかと思ってしまいます。
信用取引による売り建玉のうち、9月は意に反した上昇により大きな含み損を抱えていた寿スピリッツ(2222)ですが、今月は下落に転じており大きな含み益を発生させています。ここまで下げるとは誤算でした。

2018年10月の取引

利益 217,132円

今月の利益を稼いだのは、主に現物で保有していた配当取り用の銀行株でした。今振り返ってみれば、なかなか良いタイミングで売り抜けられました。しかし、値が下がったところで再び銀行株に買いを入れており、今は含み損を抱えた銀行株を保有中です。

平成30年度の損益(配当金、NISA口座を除く)
13,533,666円

2018年10月の受取配当金

19,380円(税引き後)

アダストリア(2685)、ジャパンミート(3539)から配当の入金がありました。

平成30年度の受取配当金(税引き後)
268,424円

妻の証券口座

2018年10月末の現物株の含み損益
△1,018,239円
先月比 
692,697円

9月末に比べ含み損が大きく拡大しています。値動きが緩慢に見えたタカラレーベン・インフラ投資ファンド(9281)が電力買取抑制のニュースを受けて値下りしたことが大きく影響しています。

2018年10月の取引

利益 266,264円

銀行株の利益確定です。そして私の証券口座と同様に、今は含み損となった銀行株を抱えています。

平成30年度の損益(配当金を除く)
3,156,315円

2018年10月の受取配当金

26,234円(税引き後)

アダストリア(2685)、ジャパンミート(3539)他から配当の入金がありました。今年の手取りでの配当金額はあと一息で40万円の節目まで来ました。

平成30年度の受取配当金(税引き後)
399,122円

2018年10月末の資産状況

今月は信用売りポジションを持っていたため、相場全体が下げても資産額はそれほどマイナスに変動しませんでした。月末になって相場は急反発し、信用売りの含み益が大幅に減りましたが、11月はこの勢いが続くのでしょうか・・・先のことはわかりませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA