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奥日光へ家族旅行② かつら壮に宿泊

奥日光家族旅行①の続きです。今回の宿は、じゃらんでの口コミが良評価なかつら壮に予約をしておきました。宿泊プランは「訳あり (チョッと小さ目他は同じ、お得!)和室6畳〔次の間付〕」で、朝夕の食事が付いて1人当たり税別9,500円の会計になります。

かつら壮にチェックイン

昼食後に戦場ヶ原、湯滝と順に行き、奥日光のダイナミックな自然の中での観光を楽しんでいたのですが、湯ノ湖周りの散策路を歩いてみようというタイミングで雨が降り出しました。そのため、もっと大自然を楽しみたかったのですが、早めの15時にチェックインしました。
予約の通り、訳ありプランなので、6畳の部屋に入るつもりでいたのですが、女将さんに「8畳間が空いているのでそちらに案内しますね。」と言われ、予定よりも広い部屋に通されました。女将さんの計らいに感謝しつつ広い部屋に入りました。
↓ 案内された8畳の部屋
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温泉

部屋で寛いだ後、温泉に入ります。
金曜日ということもあってか、先客は誰も居ませんでした。また、1時間程入浴していましたが、その間誰も入ってきませんでした。
かつら壮には内湯と露天風呂があります。(男女別風呂、妻の話によると女湯も男湯と同じ作り)
↓ 内湯
↓ 露天風呂
内湯は源泉(62~74℃、季節により変動)がそのまま流れ込んでおり、そのままでは熱くて入れません。水道の蛇口をひねると勢い良く冷水が出てくるので湯温を調整します。
露天風呂は温度が調整されているのか、水を足さなくてもそのまま入ることができました。但し、湯船に屋根が付いていないので、雨が降っている場合には頭で雨粒を受けながらの入浴になります。
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お食事

我家には2歳の娘が居るのですが、子供が騒ぐことを想定してか大人同士のお客さんとは別の部屋で食事が取れるように計らわれていました。今回は、小さな子連れの家庭は、私たち家族の他に一組居ました。
↓ 夕飯
夕食は湯葉や川魚等、地域の食材を使った料理が並びました。ご飯はお腹いっぱいになる分量がお櫃に入っています。地酒を注文して軽く飲みながら頂きます。
↓ 注文した日本酒 300mℓ入り
子供の分は添い寝プランだったので、基本的に食事は付かないのですが、デザートの湯葉プリンを頂きました。女将さんの粋な計らいに感動です。舌触りが滑らかで、高級プリンの様に感じました。
翌朝の朝食でも、子供の分として温泉卵とヨーグルトが付いてきました。

会計

予約とは違った広い部屋に通され、子供の食事についても料理を数品出してもらい、結構なサービスを受けました。
それでも支払い金額は、大人2人分として9,500×2+消費税でした。かつら壮での良い思い出が残って、このお値段なら十分納得です。妻の目にもリピートしたい宿だと感じたようで、好印象でした。
かつら壮はカード支払いを受け付けていません。宿泊の際には現金を持って行きましょう。
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