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つくば高原キャンプ場でテント泊(2回目)

 訪れる人が少なく、大自然の中で静かな時間を過ごせることが気に入ったので、前回に引き続いて第2回目の家族キャンプも、つくば高原キャンプ場になりました。

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テントサイトは早い者勝ち

一泊した日はつくば高原キャンプ場を運営している桜川市公式ホームページによると、テントサイトが満杯になっていました。そこで、お気に入りの場所を確保するため、前回より早い12時頃に現地に到着しました。しかし、到着したときには既に3組が設営しており、一歩遅かった感がありましたが、運良く景色が最も良いと思われるお気に入りの場所は空いていました。

 木製の台の上にテントを建てることが出来きました。景色が良く見えます。

↑ テントサイトからの眺め

 

筑波山登山に挑戦

早くキャンプ場に到着したのはいいのですが、日没までまだまだ時間がありました。そこで、キャンプ場から筑波山山頂まで伸びている登山道をどこまで行けるか歩いてみました。結果、3歳の娘はキャンプ場から標高50mを登ったところで「ねむい」と訴え、妻と下山しました。

↑ 来年4歳になれば、もう少し歩けるようになると思いますが、家族総出での初の登山?はここで終了です。

妻と子は下山しましたが、ここからは単独で山頂まで登ります。キャンプ場から山頂までの距離は1.6kmなので30分もあれば登ることが出来ます。人が少ない登山道なので、自分のペースで歩けます。

↑ 女体山山頂からの眺め

↑ 筑波山の売店は人がまばらでした。

↑ キャンプ場へはユースホステル跡地を経由して帰ります。(もう一度女体山山頂付近まで登るのが面倒だった為)

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薪を燃やして煮炊き

キャンプ場で薪を1束500円で購入しました。この薪を使って料理をしますが、今回は山に落ちている木の枝を拾って薪に加えてみました。地面に落ちている木の枝は湿っているためか、火力が弱く煙も多く出ましたが、米を炊いてカレーを作る程度の火力はありました。次回も、料理前に家族で薪集めから始めてみるとキャンプが更に楽しくなりそうです。

つくば高原キャンプ場一泊(第2回目)まとめ

前回訪れた際に必要なもの、不要なものがわかっていたので、荷物をコンパクトにまとめることができました。テントサイトまではテントを担いで登山道を歩くので、荷物が軽いと肉体的に楽です。

・長雨の影響なのか山水を集める配管が破損していて、修理が終わる15時までは水道が使えませんでした。このキャンプ場は老朽化がかなり進んでいる様子なので、水道等の設備がいつ使えなくなるのかわかりません。キャンプに必要な最低限の道具類は持っていったほうが良さそうです。

・ロッジとケビンで宿泊できるのは今年一杯です。理由は、管理人が常駐していないため、消防法に抵触するためだと説明を受けました。管理人を常駐させておけるほどの収益は無いみたいです。

 ロッジの中 畳の傷んだニオイが強烈です。(この日は万一の天候急変に備えて、1年間使われなくなったロッジが開放されていました)

・キャンプ場までの山道を真壁側から登ることで、800mの未舗装路はあるものの、安心して舗装路を運転することが出来ました。前回はつくばねキャンプ場からの穴だらけの荒れた林道でした。

 キャンプ場への分岐。ここを左に曲がり砂利道を進みます。

・この日は天気が良く、昼夜を通して山からの眺望がありました。夜には栃木県の真岡、芳賀、壬生市で行われた花火大会の様子を同時に観ることができ、すばらしい夜景を満喫することができました。

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