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日本秘湯を守る会 大丸温泉旅館で日帰り入浴をしてきました

那須町野外研修センターでテント泊したとき、温泉を求めて大丸温泉旅館に日帰り入浴のために行きました。これまでは雪の積もっている季節のみ訪れていたので、夏季の温泉の様子が気になっていました。

 

日帰り入浴

日帰り入浴ができる時間帯は11:30~14:30迄です。料金は大人1,000円、子供700円です。受付で入浴料を支払い、混浴風呂に入るときに体を隠すための大きいタオルと、体洗いに使う小さいタオルを受取って温泉に向かいます。

↓ 大丸温泉旅館の入口。日帰り入浴客の入口は正面ではなく、脇の入口からの案内になります。

夏の温泉の雰囲気も緑が茂っていて良いのですが、お湯は外気温が高いこともあってか、熱く感じました。冬のように長く入っていられません。我家の4歳の子供には、とても熱く感じたようで、大露天風呂である白樺の湯からも早々に退散していきました。冬には風呂に積もった雪で遊んでいたのに・・・ここの温泉に入るなら「冬」だなという結論を出して風呂を後にしました。

お昼ごはん

大丸温泉旅館には昼食として、そば・うどんの案内があります。温泉から上がって、小腹が空いたので食べて行くことにしました。
食堂内は窓が開いており、高原の風を心地良く感じながら、そば・うどんを食べることができました。

↓ 御そば処の案内。営業時間は日帰り入浴の時間同様に11:30~14:30迄です。メニューはそば・うどんです。

↓ ざるそば。700円。温かい山菜そばを選ぶこともできます。

↓ 大盛り山菜うどん。1,000円。こちらも、そば同様、つめたいざるうどんを選ぶことも出来ます。

 

大丸温泉旅館日帰り入浴まとめ

大丸温泉旅館の露天風呂は人気があるのか、日帰り入浴客が次々に入ってきており、混浴露天風呂は宿泊したときよりも賑わっていました。大丸温泉の近くにある県営駐車場は、ほぼ満車です。夏の季節には那須岳のハイキングを終えて、温泉で汗を流すには丁度良い位置にある温泉なので、登山客のお客さんが多いように感じました。

↓ 温泉と昼食に大満足な嫁さん。上機嫌で大丸温泉旅館を後にします。

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