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(6875)メガチップスの株価は底を打ったのでしょうか

 以下の理由により、株価の値上がり益を目的として、特定用途向け半導体の販売を行うメガチップス株を買っています。

 米アップルによるメガチップス子会社SiTimeへの関与が思惑材料となり株価の値動きが、底打ち反転しました。しかし今現在、思惑以上の材料は出ておらず、株価は足踏み状態を続けています。

 更に株価を押し上げるためには、具体的な業績の裏づけが必要になりそうですが、利益の方は捗々しくなく、ここから株を買っていけるための説得力に欠けています。

 利益率が低いのは、買収した子会社の「のれん償却費」が大きいこと、製品開発のために計上している多額の研究費が売上費用の増加要因としてあげられますが、それら費用をカバーできるほど売上に対する粗利益率が高くないことが課題としてありそうです。この状況だと、株を買う理由は無いように思われますが、以下の理由により株を買いました。

 メガチップスでは、新しい電子部品を開発することによって、今後市場の拡大が見込まれる、5G通信分野や、自動運転に対応した自動車分野への進出を図っています。ですが、それら成長分野でも競争は発生しており、魅力的な製品を供給できなければ新分野への進出は思うようにいかなくなります。当然、魅力的な商品を作るためには、多額の研究費が必要になってきます。そのため、利益は手元に残りにくくなり、借入金も年々増加傾向にあります。

 一見、借金まみれの低収益企業に見えますが、私はこれを「夢」を追いかけている途上であると思いました。このままの業績がいつまでも続くと、借入金が嵩み資金繰りが悪化するのは明らかですが、それでも研究を重ねて新分野へ進出し、成功を収め、任天堂への業績依存から脱却するという夢をあきらめない姿にも見て取れます。もし、この夢が実現したなら、投資家も大きな利益を得ることができるでしょう。

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つくば高原キャンプ場に行ってきました

 今年もつくば高原キャンプ場で1泊してきました。これで3年連続で行っていることになります。今年のキャンプシーズンは雨の日が多く、なかなか行く気になれませんでしたが、今回予約した日の天気予報は降雨無しだったので、安心してアウトドアライフを楽しめるはずでした。

結局雨でした

 夕飯前に雲行きが怪しくなり、やがて雨が降り出しました。運良く雨は長続きしませんでしたが、強く降ったので、辺りの草がビショビショになっており、登山道はぬかるみ易くなりました。こうなると、ズボンは草露で濡れ、道は泥で滑りやすくなるので、足元に注意しながら移動するようになることから、移動が億劫になります。

 運良く、夕食中の降雨はありませんでした。大気が雨に洗われ、視界が遠くまで開けたのか、夜景はより良く見えたような気がします。

 その後、日付が変わる頃に再び雨が降り出し、明け方まで降り続けました。スノコの上にテントを張ったので、浸水の心配はありません。テントを打つ雨音を聞きながら寝ました。

 管理人さんのお話によると、今シーズンは雨が多く、雨に降られない日は殆ど無かったとのことでした。それでも雨の中キャンプをする方は居たとのことでした。なお、雨予報による当日キャンセルは、管理人さんへの電話が繋がれば可とのことでした(10時頃には居るそうです)。その場合の、キャンセル料も発生しないとのことでした。

↓ つくば高原キャンプ場からの夜景。宇都宮市の方まで見渡せる気がします。

↓ 雨上がりの朝6時ごろ景色

↓ キャンプ場の草むらに居たクワガタ

筑波山登山

 今回も片道1.6kmの距離を歩いて筑波山登山を行いました。毎年やっていますが、子供の歩く早さは年々早くなっており、成長を見ることができました。山頂からの眺めは、空気が霞んでおりイマイチでした。観光客の数も多くない気がしました。

↓ 筑波山頂からの眺め

↓ 山頂付近の売店の様子

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奥久慈憩いの森にキャンプ場の偵察を兼ねて遊びに行ってきました

 茨城県大子町にある奥久慈憩いの森にはキャンプ場も併設されています。そのキャンプ場の偵察を兼ねて、日曜日にランチを持参して遊びに行ってきました。

キャンプ場

 大子町のホームページによるとキャンプ場は運営されている様子ですが、遊びに行った日、宿泊者は居ませんでした。昼頃だったのでチェックアウトされたのかも知れませんが、テントが設営された跡も見当たらず、炊事場にあるカマドや洗い場も使用された様子が覗えませんでした。

 また、キャンプ場には蚊が多く居て、人の気配がすると直に飛んできます。近くには蚊が多いので、対策をきちんと取りましょうの旨が書かれた看板が立っていました。誰も居らず、静かな環境でキャンプが楽しめそうですが、蚊が多いと、虫刺されが気になり、帰りたい気分になりますね。よって、蚊が多い夏季のキャンプには不向きということがわかりました。なお、炊事場の水は出るので、キャンプは可能です。

↓ キャンプ場の様子

遊具

 キャンプ場付近にはアスレチック遊具があります。しかし、手入れされている様子はありませんでした。使用不可の表示は無いので、遊べるとは思うのですが、老朽化と蚊が多く居るため遊ぶ気にはなりませんでした。周囲に草が生い茂っている遊具もあり、遊ばれている様子はありませんでした。

↓ 森の中の遊具

↓ この遊具にはコケが生えていました

森林浴コース

 距離3kmくらいのハイキングコースがあったので、歩いてみました。コースが小川により流されて歩きにくい箇所がありました。また、誰も歩いていないのか蜘蛛の巣が多くありました。ただ、草刈は定期的に行われている様で、薮を突き進んでいくような道ではありませんでした。なお、ここにも蚊がいました。のんびり歩いていると刺されます。

↓ 森林浴コースの入口

↓ 小川に流されたコース部分

記念の森

 芝が手入れされており、落ち着ける場所になっています。ここでお昼にしました。

↓ 記念の森。石の彫刻が並んでいます。

森林学習館

 これまで回ってきた所には誰も居ませんでしたが、森林学習館ではカルチャー教室のような催しがあるようで、人が集まって、工作に取組んでいました。よって、憩いの森は運営されているようです。ただ、森林学習館以外は、人の気配が無く、全体的に寂しい雰囲気でした。

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 海上自衛官を目指そうと思ったら読んだ方が良いオススメ書籍~海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだきつい仕事につぶされない人のルール~

 この本を読んだ動機は、南極観測船の実態について知りたいという好奇心でした。本書では南極観測船での仕事等に関する、様々な事柄について人間関係を中心に詳細に触れられています。本書でなければ知り得ない、海上自衛隊の内情について、筆者の実体験に基づいた事柄がまとめられているため、海上自衛官を目指す方にとっては良書になると思います。

印象に残った内容

1.貴重な体験ができる

 南極観測船でのお話なので、南極に近づく程に荒れる海、南極海で見られる美しい風景、分厚い氷を破砕して船を前進させる方法など、日常では体験できない魅力的な出来事に出会えます。ですが、南極海という過酷な環境での業務であるため、個人的にはせいぜい1回体験すれば十分かと思いました。

2.逃げ場の無い職場

 プライベートはほぼありません。1人になれる場所は、睡眠を取るベットくらいです。考え方によっては、ベットに居る以外は職場の人間と顔を合わせるため、寝る以外は殆ど仕事をしているようなものです。

 また、南極観測船は軍艦ではないため、戦闘行為は行いません。ですが、所属する組織は海上自衛隊なので、上官(先輩)からの命令は絶対です。どんなに仕事が多忙でも、上官に新たな仕事を依頼されたら、返事は基本的に「はい」か「わかりました」の二択しかないようです。なぜなら自衛官には一般サラリーマンとは異なり、「命令遵守の義務」があるからです。よって、来る仕事は断れません。

 他にも、先輩からの指導(説教)を早く切り上げて、自分の仕事に復帰する方法も印象的でした。なぜなら説教を受けている時間分だけ、自分が受け持つ仕事が終わる時間が遅くなるからです。よって、残業代はあまり期待できないようです。

 本書にはこのような事柄について、上手くかわす方法や、受け入れ方について書いてありますが、そういうことも仕事の一部になっています。それなりに振る舞えるようにしないと、メンタルに支障を来たしそうです。

以上を踏まえての感想

 以上、そうとうキツイ職場環境なので、覚悟が曖昧な人には、船内は地獄に感じることでしょう。

 本書を読んだ上で、国を守りたい、日常では体験できない事を仕事にしたい等、海上自衛官になる目的意識に迷いが生じないか確かめられるので、なんとなく自衛官になりたいと思っている方は一読されることをオススメします。

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ぬる湯温泉 二階堂に自炊プランで宿泊

 ぬる湯温泉二階堂には、これまで数回宿泊しており、食事パターンを覚えてしまったので、今回は自炊プランで宿泊してみました。このプランの料金は1泊4,503円となり、朝夕食付きプランと比べて5千円以上安くなります。

部屋

 案内された部屋は1階でした。自炊プランは1階に通されるのか分かりませんが、初めての1階です。天井が低いのが気になります。部屋に備わっているアイテムは、テレビ、冷蔵庫、蚊取り線香、ストーブ、茶器一式(湯のみ、お茶、お湯)、布団、浴衣などです。自炊プランでは、歯ブラシと白タオルはありませんので持参しましょう。また、自炊プランでは、布団を敷くサービスは含まれていません。

↓ 1階の部屋。広さは8畳あります。虫と猫が入ってきます。特に夏場は虫が入ってくるので、蚊取り線香必須となります。

自炊

 自炊場には、食器洗い洗剤、鍋、食器、包丁、まな板、ガス台、炊飯ジャー、電子レンジ、冷蔵庫など、調理に必要な道具は一通り揃っているので、食材を持ち込めば問題なく自炊できます。今回、自炊で作ったのはカレーでした。

↓ 流しには給湯器が付いています。

↓ ガス台。使い終わったら元栓を締めましょう。

↓ 食器類

↓ 自炊場には長期湯治の際に使うと思われる洗濯機も設置されていました。

夏はぬる湯が最高

 災害級の猛暑とニュースで報道されている日に、ぬる湯に行きました。現地も強い日差しでしたが、標高が1000m程度あるので、暑さも幾分和らいでいます。そんな中で、程よい温度のぬる湯に長時間浸かるのは、気持ちがいいものです。

↓ ぬる湯から林道を少し歩いた場所から福島市の夜景を見ました。日中に熱せられた大気により、市街地が霞んで見えます。

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