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リタイヤを決めるために貧乏体験は貴重

何かしらの理由で働くのがイヤになり、セミリタイヤを選んだ場合、余生を平穏に過せるための資金が十分かどうかを評価します。
日頃の生活費が多く、その生活水準を下げることを受け入れられない場合、またはお金に係る将来不安を完全に払拭しておきたい場合は、あらゆるリスクを想定することになります。結果、多額のリタイヤ資金が必要になり、いつまで経っても目的が達成できません。

 

セミリタイヤできる条件とは

恐らく最悪のシナリオ発生を想定し、何が起きても大丈夫な資金を確保した状況で退職された方は多くないと思います。また、過度に心配性な人はリタイヤしたくても退職できず、日常に不満を抱きながら定年まで職場に居続けてしまうのではないでしょうか。
それでは一般的な収入を得ている人々の中で、どのような人が早期リタイヤに踏み切っているのでしょうか。

貧乏に耐性がある

いざとなれば自力で稼ぐことができる等、いくつかリタイヤできる理由は存在するでしょうが、貧乏耐性を備えていることも一つの要素であると考えます。
貧乏の耐性を備えていれば、資金が枯渇し、困窮した生活に陥ることを想定しても、貧乏を知らない場合と比較して必要以上に恐怖を感じることはなく、不安を感じることなく穏やかな生活を送ることができます。
また、在職中に蓄えるべき資金も安全・安心係数が小さい分、少なく済み、早い時期にセミリタイヤ生活に移行することが可能になります。

貧乏耐性を身に付けるには

家族が居ると、貧乏生活の実践は難しく、貧乏耐性が付きにくくなります。給料という定期収入があるのに、あえて貧乏にする理由がなく家族の理解を得られません。
そこで実践しているのが不便なキャンプ場でのアウトドアライフです。夜は真っ暗、水道水もまともに出ないような環境で生活します。そこには日常で体験できないような不快感や不便さが多々あります。それらに対して知恵を絞り、状況を解決に導かなければなりません。そんな不便な生活を家族みんなで楽しめている様子なので、貧乏耐性を備えているかの問いに対する100%の回答にはなっていないものの、それなりの逞しさは備えています。もし、拒否反応を示すなら、リタイヤ計画の見直しが必要になったかもしれません。

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