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3344ワンダーコーポレーションを利益確定

RIZAPグループによるワンダーコーポレーション株の公開買付が2月19日に発表され、その翌日からストップ高が3日間続く予想外の展開になりました。1週間のうちに株価が買値の2倍に騰がったため、2月23日の朝に成行き売り注文を出し、その日の寄り付きで約定させました。

 

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株売却による確定利益

大量にワンダーコーポ株を保有していたならば、今回の急騰で大きな利益を得られたのですが、残念ながら保有量は株主優待目当ての100株なので10万円台の利益になりました。
一方、平成25年8月に株主になって以来、株主優待を受け続けてきました。長期保有特典により、書籍などの購入に利用できる優待ポイントは2,000ポイントから4,000ポイントまで増えたのですが、一旦お別れです。再び株を買い戻しても、優待ポイントが2,000ポイントからのスタートだと考えると、少しだけ寂しさを感じます。

 

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株売却の理由

株価が急騰した理由は、RIZAPグループによる公開買付(240万株を1株当り980円で買付)、及び第三者割当増資(198万株を1株当たり835円で買付)によるものです。
買付が行われた結果、RIZAPグループがワンダーコーポレーション株の58%を保有することになり、ワンダーコーポレーションはRIZAPグループ子会社になります。
業績が冴えないワンダーコーポレーションが、RIZAPグループの経営資源を生かすことにより再生することを期待した買い注文が集中して株価が急騰しましたが、さすがに期待し過ぎな感じです。また、ワンダーコーポレーションの筆頭株主であるカスミが公開買付けに応えるため、持ち株の全てを売却する意向を示していることについても怪しさを感じます。もし、将来を期待できる有望株ならば、1株たったの980円で手放すでしょうか?

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