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優待株を集める理由

株式投資という手段でお金を増やすのには、私の経験から銘柄にもよりますが、値動きの小さい優待株よりも、より値動きの大きい銘柄に投資した方がお金の増えるスピードは速いです。ひょっとするとお金が減るスピードも速くなりますが、そこは投資家個人の資質の問題でしょう。なぜ、優待株に投資するのでしょうか。今回はその理由を記事にしました。

家計に有利だから

資産を大きくする手段は、株式投資等による利殖の他にもう1つ、支出を減らすという要素があります。株主優待を使うことにより家計の支出が減り、その分手元にお金が残ります。我が家では、支出を減らすこともリタイア資産を築くために重要であると考えています。これまで集めた優待株により、お食事優待券、加工食品、日用品など様々なモノが送られてきますが、全て消費することにより月に1万円弱は家計の足しになっていると思われます。また、株主優待には税金がかからないことも家計に有利です。

管理が楽だから

値動きが大きくないので、株価を毎日ではなく、週に1回程度のチェックで管理しています。当然、売買回数も少なく、一度買った銘柄は数年単位で持ち続けます。運よく株価が数倍になったら売却しますが。

また、銘柄毎に投資している金額も大きくないので、○○ショックが発生して市場の大きな値動きに接しても、それほど絶望的なショックを受けずに済みます。むしろそこは欲しい優待株の買いの機会と捉え、震える手で買い注文を出します。

やっぱりプレゼントは嬉しい

株主優待が送られてきて、今年は何が入っているのかな~とワクワクしながら包みを開く瞬間は楽しいですね。最近は子供が興味を持ち始めたのか、直ぐに包みを開けようと寄ってきます。

優待株の欠点

保有している優待株が値上がりし、そろそろ売りかなとなった時に、この優待は毎回妻が楽しみにしていたのに・・・とちょっぴり悲しい感情を覚えます。他にも1年以上の保有で貰える優待の量が増えるなんて案内があると、売り時であっても、いやいや後半年持ち続ければ優待が拡充するのになぁーと売却の判断にブレーキがかかる場合もあります。例えば、最近では極楽湯が大きく値上がりしていましたが、先ほどの考えに囚われてしまい、利益確定できませんでした。売却益で優待の何倍もの回数で極楽湯のお風呂に入れることは分かっていたのに・・・でも、ほとんどの銘柄は売り時と判断した時に売り抜けています。

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