投稿日: コメントを残す

(円満)退職に向けた計画

いよいよ退職することにしました。今年の年末を退職日に設定し、円満退職に向けた計画を立てました。要するに冬のボーナスを頂いてサヨナラです。
退職計画の目標は、管理職者からの引き留めを受けることなく辞職の同意を得て、その後にイジメられず過ごせること、及び保有している年休の完全消化です。

引き留めの回避

人手不足による倒産が話題になっていますが、私の職場も人手が足りていません。恐らく私が居なくなっても人員の補充は見込めません。よって、引き留めによる辞職拒否が想定されます。もちろん、内容証明による退職も可能ですが、これは最終手段です。20年以上お世話になった職場ということもあり義理は通したいのです。
また、現状はチーム員7名で仕事を回していますが、私が辞めた後は6名で仕事を回すことになります。残された人の負担増加を考えると申し訳ない気持ちになります。しかし、人事に関しては経営者側の責任なので割り切ります。そんなことを気にしていたら何時までたっても辞職できません。
よって、仕事を辞める理由は管理職側が認めざるを得ないやむを得ないものにします。例えば辞職の理由が職場環境が悪い、今の仕事が向いていない、業務量が多すぎるといった不満だと管理職側の人事査定が「部下の管理が出来ていない」という理由で脅かされることを懸念して、配置転換や業務量の調整を約束する見返りに辞職撤回の説得が始まり、退職交渉が長引くことが想定されます。これだとすんなり退職できなくなりそうです。
そこで、引き留めの余地のない退職理由を考える必要があり、「家業」を引き合いに出して退職理由としました。なお、「家業」のことは過去に職場で話をしたことがあるので、周囲は勝手に話を結び付けてくれるでしょう。

年休の完全消化

年休は残り30日程。すべて消化するためにはある程度の期間が必要になります。例えば1か月前に辞意を伝えると、引き継ぎが全く出来ずに退職することになり、心証が良くありません。また、社会人としての常識を疑われ、職場は針のムシロに変貌を遂げるでしょう。
各自の業務負荷が大きくストレスが溜まっている中で、円滑に引き継ぎを済ませるためにはある程度の期間が必要になるでしょう。一般的には3か月前に辞意を伝えることが推奨されていますが、職場の状況を考慮して3ヶ月半前に辞意を伝えることにしました。これだけの時間的余裕があれば、引き継ぎを済ませ、年休も全て消化できるはず。

辞意の伝え方

いきなり退職願を提出すると、言われた相手はショックを受け、戸惑いからきつく当たられる可能性があります。そこで、初めの一歩は直属の上司に辞意を言葉で伝えて、それから退職日を上司と相談した上で決定し、それから退職願を提出する段取りとします。

以上が円満に退職するための計画です。
この計画であれば、きっと退職金も減額されることなく退職金規定に基づいた計算通りの額を貰えるでしょう。

なお、この記事を書いたのは退職計画が実行された後です。計画遂行の状況については後に記載します。

スポンサーリンク
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA