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日立 炊飯器 圧力IHスチーム 打込み鉄釜で炊飯した、ご飯の味についての感想

これまでは象印のIH3合炊き炊飯器を使っていましたが、子供の成長と共に米の消費量が増えたことから、これまでよりも容量の大きい炊飯器が必要ということで、日立 炊飯器 圧力IHスチーム 打込み鉄釜 5.5合 RZ-YV100MRを購入しました。
そこで、今まで使っていた象印の炊飯器と、新しく購入した日立の炊飯器で、炊けたご飯に違いを発見できたか?自分の味覚を基に感じたことをまとめました。

 

日立 炊飯器 圧力IHスチーム 打込み鉄釜 5.5合 RZ-YV100MRを購入した理由

炊飯器を更新するからには、今までのご飯よりも、更に美味しいご飯が食べたい欲求がありました。そこで嫁さんと家電量販店でいろいろな種類の炊飯器を見ていたのですが、どれも美味しいご飯が炊けそうで、「求めていたものは、これだ!」という炊飯器が見つかりませんでした。
炊飯器の値段が高ければ、ご飯が美味しくなるとは限らないと考え、値段が手頃な日立製の炊飯器をアマゾンで選び購入しました。今まで使用していた象印の炊飯器でも良かったのですが、異なるメーカー品を購入することで、新たな発見に出会えることを期待しました。

日立 5.5号炊き 炊飯器のスペック

圧力1.2気圧
重量:5.7kg
内釜:高伝熱厚釜【打込鉄釜】
内釜保証:6年 (←これは良い点だと思います。)
炊き分け:極上しゃっきり、極上ふつう、極上もちもち
炊飯の度に洗う部品:内釜、内蓋(2パーツ)、蒸気口(2パーツ)

↓ 鉄製の釜です。重さを感じます。

↓ 米の量と、水の量が合っていないと美味しく炊き上がらないため、専用の計量カップが付いてます。

日立 5.5号炊き炊飯器をどのように使っているのか

朝3合(お弁当分を含む)、夜2合を炊いています。水の分量を誤ると、ご飯が硬くなったりするので、ご飯を美味しく炊くためには細やかな計量が必要です。
これまでの3合炊きだと、毎朝、内釜が満杯になるほどの炊き立てご飯と対面していましたが、5.5号に容量が大きくなったことで、ご飯が内釜からあふれ出るイメージが無くなりました。

これまで使用していた炊飯器

↑ 象印 圧力IH 3合炊き炊飯器です。
嫁さんが実家から持ってきた炊飯器であり、購入してから6年間ほど経過しているため、詳細は不明です。

↑ これまでの使用状況において、故障はなく、毎日おいしいご飯が炊けていました。
ただ、我家に来てから5年以上使っていたので、内釜底部のテフロンが剥げています。それでも内釜底部に炊けたご飯がへばり付くことはありませんでした。

日立と象印 炊いたご飯の違いは

↑ 日立の炊飯器で炊き立てのごはん

日立の炊飯器が到着して間もない頃は、極上しゃっきり、極上ふつう、極上もちもちと炊き分けできることから、ご飯の炊ける前に「極上とはどのようなご飯なんだろう」といった、わくわく感がありました。が、実際にご飯を食べたところ、象印炊飯器との違いが私の舌では解かりませんでした。今では、長時間保温しても風味が落ちいくい「極上ふつう」で炊いています。
お米は、ふるさと納税の返礼品を使っていますが、そんなに安っぽい米ではないと思います。もっと高級なお米ならとても美味しく炊けるのかも知れません。
そもそも購入した日立の炊飯器は2008年頃の製品なので、これまで使っていた象印の炊飯器と同時期にデビューした可能性があります。それならば、両者に違いが感じられないことに納得できます。

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