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竜神ふるさと村キャンプ場に遊びに行ってきました。

茨城県常陸太田市の山中にある竜神ふるさと村キャンプ場へ遊びに行ってきました。大きなローラースライダーと付近に広がる大自然を家族で満喫します!

竜神ふるさと村キャンプ場

県道から車がすれ違えないくらいの細い山道に入り、約3km進んだところに竜神ふるさと村がひっそりとあります。
この日の天気は良く、レジャー日よりでしたが、人は疎らでローラースライダーを滑っている人が数人だけでした。

 

↓ 駐車場。売店がありますが、営業しておらず、人気もありません。

↓ 竜神ふるさと村入口

↓ 入口から進むと管理棟があります。きっと、コテージを利用したりキャンプをする人はここで受付を行うのでしょう。中はレストハウスになっているみたいですが、営業している雰囲気はありませんでした。

↓ 先ず目に入ったローラースライダーを目指します。
スライダー周りには草木が生い茂っています。実際に滑ってみると、草に当たります。手ぶらで行ったので1回やれば、お尻が痛くなってお腹いっぱいになります。予め段ボールを持っていきましょう。

↓ ローラースライダーのスタート位置から見下ろした竜神ふるさと村。

↓ 現地の案内看板にあった似たような写真。上の写真と比べると、木が増えていたり建物が減っていたりしています。建設時からは結構な月日が経過しているようです。

↓ 多目的広場。この広場はテントサイトに見えますが、現地の案内地図には多目的広場と記されています。

↓ 現地の案内地図によると、ここがテントサイトになります。鬱蒼としていて、景観ありません・・・ここにテント張るの?ってなりました。一応、地面は平らで、除草もされています。

↓ 竜神渓谷へ下る登山道。なお、案内看板は倒れていましたが、渓谷にある亀ガ淵までは1.8kmです。今は人気の無いこの道も、紅葉の時期は賑わうのでしょうか。

人は疎らですが、除草はそれなりに行き届いており、炊事場は釜戸も含めてきれいに維持されています。また、風呂、トイレも整備されており、宿泊は快適に過せる施設になっています。

展望広場

↓ 竜神ふるさと村の現地案内図です。地図の上のほうに「展望広場」がありました。どのような景色が見られるのかが気になり、行ってみることにしました。

↓ コテージを抜けると、山道が先に続いています。あまり使われていないためか、荒れ気味です。

↓ 進むにつれて草木が押し迫ってきました。また、蜘蛛の巣が多くなってきました。それでも一家で先へ進みます。

↓ やがて藪こぎのような状況に。ここからは1人で偵察。家族は下で待機してもらいます。

↓ 薮こぎから少し進むと展望台らしき建物を発見。でも辺りは草木が生い茂っていて、「展望広場」なのに広場になっていません。

↓ 展望広場からの眺望。電波が入るので、家族に「来る価値なし」と「このまま元来た道を戻らず先に進み、ローラースライダーのある広場に合流すること」を伝えます。

↓ 展望広場から先の道は薮になっていないので、歩きやすいです。なぜ、こちら側は整備されているのでしょうか・・・

↓ 道を進むと、竜神ふるさと村ではなく、集落に出ました。山道が整備されていたのは、生活に使っているからなのでしょうか。

↓ 集落を抜けて、竜神ふるさと村へ戻ります。

竜神ふるさと村 感想

宿泊棟等は整備されていますが、ローラースライダーや展望広場への道はあまり手が行き届いていませんでした。来る人が少ない為か、活気があまりなく、整備が限定的になっている印象です。アウトドアブームが去った数年後には閉鎖される予感がするので、紅葉の時期にテント泊を計画してみようと思います。

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