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(8473)SBIを損切り

第21期の半期業績として過去最高を達成し、増配も期待できたので、10月より買いで入ったSBIですが、ちょうど買いを入れた辺りから株価は上昇から下降へ転じてしまいました。その後更なる株主還元として自社株買いも行われていますが、株価が本格上昇する気配は感じられず、一時撤退しました。

 

損切りの理由

①他の銀行株がジリジリ下げており、これから上昇に転じるようには見えませんでした。よって、SBIも業績は良いのですが、銀行株全体の値動きに連動し、弱い値動きになると予想しました。
②平成30年度は結構な額の利益を確定しています。このまま年を越すと、株の税金をたくさん支払うことになります。そこで、節税のために含み損を抱えるSBIの損失を確定させ、当該年度の利益を圧縮しました。

損切り後の行動について

SBIの値下りが止まったところで再び買いを入れたいと考えています。いまの値動きが継続するなら、損失確定した際の株価よりも安い値段で調達できる気がしています。
しかし、SBIが持つ証券部門、資産運用部門は更なる成長が見込まれるため、どこかで株価は上昇に転ずると考えます。
願わくは、来年3月までに株を買い付けて配当を得たいのですが、いつまで下落が続くのか見通しが立たないため、とりあえず100株だけ売り玉を建てて、買いのタイミングを計るべく値動きを監視することにしました。

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