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8136サンリオから株主優待が到着

サンリオ(8136)から株主優待が到着しました。過去にサンリオ株を1,000株保有していたのですが、業績の下方修正を受けて株価は大きく下落。その後も暫く保有していましたが、相場全体が強気なのに株価が反応しないこと及び、更なる業績の伸び悩みを受けた株価下落を警戒して、900株を売却しました。しかし、株の売却は9月末の権利を取った後だったので、今回送付されてきた株主優待は1,000株分の内容になっています。

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サンリオ株主優待について

過去の株主優待では100株保有でも、ピューロランド、ハーモニーランドに入場できるテーマパーク共通優待券の他に、いちご新聞やエコバックが付いていました。また、1,000株以上を保有していると、それに加えてサンリオグッズが貰えていましたが、今回の内容は過去と比較すると、相当グレードダウンしています。先ず、これまでと比べて封筒が薄くて軽いです。

 

今回の株主優待

内容は、テーマパーク共通優待券、店舗優待券、サンリオIRレター、ピューロランドとハーモニーランドの広告チラシでした。さっと見て、ピューロランドの広告チラシと、サンリオIRレターの表紙が同じ絵柄であることに気付きます。これには何かの狙いがあるのでしょうか。それとも単なる経費削減なのか。
また、両テーマパークの広告チラシは12月25日までのクリスマスがテーマになっているイベント告知でした。クリスマスイベント自体は11月中旬から始まっていた模様ですが、この時期に残存期間が1週間程度しかないイベント告知を行って効果はどれ程あるのでしょう。この辺りにサンリオ経営状況への不安を覚えます。

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権利を取ったときは1,000株保有だったので、テーマパーク優待券は8枚もあります。平成30年7月31日までに2~3回ピューロランドに家族で遊びに行けますが、そんなに行くのかな・・・
過去の株主総会では、議決権行使書の提示でピューロランドに入場できたのですが、最近の経営状況だと招待は難しい気もします。

 

8136サンリオ

先週末の12月15日、東京国税局からサンリオ香港子会社がタックスヘイブン税制の適用除外要件を満たしていないとして更正通知を受領した模様です。これにより追徴課税が発生する見込みですが、週明けの株価はどのように動くのでしょうか。良いニュースでないことは確かですが、悪材料出尽くしで上がる可能性もありでしょうか。

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