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職場の忘年会が中止

仕事をやめたいのに、今年度は職場の飲み会幹事を押し付けられ、イヤイヤながらやっています。職場の飲み会に関するニュースを見ると、参加したくない割合が大きくなっていますが、私もそちら側の人間です。職場の飲み会では、服はタバコ臭くなるし、ためになる話は聞けないし、ダラダラ続いてサッサと帰宅できないし、ストレスばかり溜まって、本当に時間とお金の無駄です。それでも幹事なので、年末に忘年会を企画したのですが、まさかの中止判断に至りました。

 

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なぜ忘年会は中止になったのか

私の職場にいる社員数は約40名です。忘年会は翌日休みの日を選び、案内を回したのですが、参加表明者はたったの10名でした。しかも職場の長が不参加という、全く盛り上がらない集計結果となりました。なお、忘年会会場に選んだのは一般的な居酒屋であり、店が受け入れられなかったわけではありません。

 

原因は職場の雰囲気か

一昔前なら、多少無理をしても忘年会には参加する人が多数居ました。今回も、スケジュールを調整して参加できた人は多々居ました。そのため、忘年会中止のお知らせは、職場内でも当然話題になります。それ関するアンテナを高くしてみると、「仕事が忙しく時間が取れない」「忘年会の翌日も仕事だから今回はキャンセル」「社員の士気が低下しているのではないか」といったことが囁かれていました。

これらの意見を総合すると、社員の心に余裕が無くなっていることが窺えます。人員を減らし、仕事を増やすという理不尽で社員を扱った結果、職場に対する満足度が著しく低下しているのでしょう。

 

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忘年会の中止を受けて

忘年会が中止になったおかげで、飲み会幹事を1回やらずに済みます。年度末にあと1回幹事を務めればお役御免なので、個人的には歓迎です。しかし、この職場の先行きは大丈夫なのでしょうか?この「サイン」を見過ごしたままにしていると、さらに雰囲気が悪くなることは間違いないと思われますが・・・あー早く仕事やめたい。

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